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より豊かで活気に満ちた未来を次世代を担う子どもたちに。『豊橋の顔となるプロジェクト』として始まりました。

FACEからはじまる4つの価値

豊橋FACEプロジェクトが実現する新しいまちの名は、ミラまち。
ミラまちに込めた思いは、“未来”へつながる“まち”をつくること。未来に4つの価値を創造します。

地域貢献 豊橋南部エリア価値を高める複合開発によるコンパクトシティを目指します。豊橋市による「立地適正化計画」のもと、豊橋市とともに、地域拠点のひとつ、南栄駅周辺地区の開発を担います。
地域をさらなる発展へと導くインフラ整備

周辺道路の拡幅、既存道路の改良、まちを南北に貫く中央幹線の整備などにより、この地域の交通の流れをスムーズにします。
中央幹線には街路樹を整備し、緑が続くまちのシンボルロードに。
隣接する高師緑地と一体となった緑地計画により、心豊かな環境を創出します。

地図

※都市計画道路 弥生町線/整備予定時期:2023年3月末予定 実施段階:工事着手前

都市機能誘導区域の考え方

都市機能誘導区域は、医療・福祉・商業等の都市機能を都市の中心や生活拠点に誘導し集約することにより、これらの各サービスの効率的な提供が図られるように定める区域です。
 立地適正化計画では、区域設定の前提として、まちづくりの方針や居住及び都市機能の誘導方針を定め、それに沿った形で区域設定を行うことが求められます。

南栄地区について

①区域設定の考え方
南栄駅の利用圏(半径500m程度)を基本に、用途地域の指定状況や地域機能の立地状況、工場跡地の土地利用動向等を踏まえ設定。
文教地区であり、高師緑地も隣接する地域である。本市南部の住宅地域を支える 「地域拠点」に相応しいまちづくりを目指します。
②誘導方針
工場跡地を中心に、商業施設・医療施設などの誘導を図るとともに金融施設・行政施設の維持・誘導を図ります。

豊橋市立地適正化計画図

豊橋市立地適正化計画図
南栄駅周辺地区を利便性が高く、
安心して暮らせるまちに

豊橋市中心部からの鉄道によるアクセス性に優れ、緑豊かな高師緑地に隣接する南栄駅周辺地区。
本プロジェクトでは、約27万㎡のこの地区を住宅エリアと生活利便エリアに分け、複合的に開発。

生活に必要なものが歩いて行ける範囲で揃う利便性の高いまち、すべての人が安心して暮らせるまちを目指します。

商業施設ショッピング 約400戸の住宅公園 医療施設業務施設
環境配慮 エコ・ファースト企業として、「2030年」の未来を先取りした環境配慮のまちをつくります。エネルギー収支「ゼロ」を目指す住まいとともに、この地に息づく豊かな自然を活かし、美しいまちなみを育てていきます。

※COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)において、日本は2030年までに温室効果ガス排出量の26%削減(2013年比)を公約しました。
特に家庭部門においては、約40%の削減が求められています。
また、我が国では「エネルギー計画」において「住宅については2020年までに標準的な新築住宅で
2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

豊かさを新しくする、次世代のZEH

積水ハウスのZEH※1は、高い断熱性と省エネ設備により、消費エネルギーを大幅に削減。
さらに、先進の太陽光発電などにより、エネルギー収支「ゼロ」を目指します。
積水ハウスは、平成20年6月に環境省から「エコ・ファースト企業」として認定※2を受け、
「エコ・ファーストの約束」のもと環境への取り組みを進めてきました。
平成28年12月には、社会情勢の変化や取り組みの進捗を反映し、
「温暖化防止」「生態系保全」「資源環境」という枠組みはそのままに、「エコ・ファーストの約束」を更新しました。

※1 「ZEH(ゼッチ)」とはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。
※2 平成27年1月経済産業省 資源エネルギー庁「ZEHロードマップ検討委員会」とりまとめの評価方法に基づいています。

まち全体を計画的に緑化

この地の歴史をとどめるソメイヨシノやオオシマザクラ、大きなクスの木といった既存樹を、
公園のシンボルツリーとして活かしつつ、計画的な緑化を実施。美しい景観をつくります。
住宅エリアには、法的規制「地区計画」に加え、独自の「まちなみガイドライン」、
「5本の樹※1」計画、「経年美化」によるまちづくりを実践。
年々豊かさを増す街路樹や公園、庭の樹々は、やがて高師緑地と一体となった広大な緑のエリアに。
生態系の保全・再生を叶えるとともに、夏に冷涼な海風を呼び込む「風の道」にも。気温上昇を抑えます。

※1 積水ハウスが考える庭づくりの考え方。“3本は鳥のため、2本は蝶のために、日本の在来樹種を”という思いを込め、
日本の気候風土に合わせた地域区分を設け、地域に適した樹木を植えています。

まちに表情を与える特色ある街路樹計画

街路樹計画

メインストリート

ケヤキ

■ケヤキ

エゴノキ(白)

■エゴノキ(白)

カレックス エバーゴールド

■カレックス エバーゴールド

エゴノキ(ピンク)

■エゴノキ(ピンク)

南北を貫くメインストリートには、樹形の美しい「ケヤキ」を挟んで、『エゴノキ(白・ピンク)』を配置しました。他にはない特徴的な並木道を創造します。また、環状交差点より南には、維持管理のしやすさと見た目の美しさを両立させる『カレックス エバーゴールド』を植え込みに採用しました。

サブストリート(西)

トウカエデ

■トウカエデ

トウカエデ花散里

■トウカエデ花散里

西側のサブストリートには、色どり豊かな『トウカエデ』の並木道を配置する予定。秋には、真っ赤な紅葉を楽しむことが出来ると思います。また、白い新芽が美しい『トウカエデ花散里』をポイントで計画しています。

サブストリート(東)

ヒトツバタゴ

■ヒトツバタゴ

きれいな円弧を描く東側のサブストリートには、白い花が印象的な『ヒトツバタゴ』を配置し、奥行きのある空間を演出します。

サブストリート(南)

エゴノキ(ピンク)

■エゴノキ(ピンク)

住宅地の入口となるサブストリート(南)には『エゴノキ(ピンク)』の並木道を形成します。ピンク色の花が華やかさを演出します。

里山に学んだ庭づくり。3本は鳥のために、2本は蝶のために。

住まいの庭は小さな自然。「5本の樹」とは、鳥や蝶のよろこぶ樹々を植え、わが家の庭を自然の一部としていく、
積水ハウス独自の庭づくりの考え方です。人と自然が共生する里山をお手本にしました。
各地の気候風土に調和した日本の在来樹種を選ぶことで、庭を地域の生態系を守る出発点に。点から線、
そして面へと、豊かな環境を広げていきます。

災害に強い もしもに備えた、災害に強いまちをつくります。標高約22mの高台に立地。災害に強いインフラを整備し、暮らしの安心を守ります。
万一に備えたまちづくり

まちを無電柱化することで、災害時の緊急車両通行の妨げなどの被害を軽減。
中央幹線には、信号機を使わない環状交差点「ラウンドアバウト」を採用し、停電しても交通混乱を避けられるようにします。
また、防災井戸の設置、公園や広場の防災拠点としての整備も行います。
豊橋の標高22mの高台にあり安心できるこのまちの方はもちろん、地域の皆さまにも安全と安心を提供します。

万が一でも減災になる、安心できるまちづくりについて

無電柱化
無電柱化について

①開放的なスカイラインの景観を実現します。
②歩道が広がり快適な歩行空間となります。
③災害時の電柱倒壊による通行障害を防ぎます。

ラウンドアバウト
ラウンドアバウトについて

①信号機がないため、停電時も安心です。
②出会い頭の事故が起きにくい交差点です。
③譲り合うので、重大事故が起きにくい交差点です。

標高について

ミラまちが位置する曙町松並地区は、標高約22mの高台に。地震等の災害にも比較的安全な地域と考えられています。

災害時の公園について

災害時の対策として、公園や広場を避難場所として、整備を行なっています。

つつじ公園
■つつじ公園

広々としたスペースに、健康遊具、防災用のかまどベンチを設置。木陰をつくるパーゴラやあずまやで憩うこともできます。

くすのき公園
■くすのき公園

芝生広場に空中デッキ、回遊庭園、児童用遊具、かまどベンチを整備。ゆったりと散策を楽しめます。

かまどベンチ
持続成長 笑顔が行き交うまちづくりで、いつまでも活気ある暮らしを実現します。積水ハウスのノウハウで、ソフト・ハードの両面からコミュニティを形成。住民はもちろん、このまちを訪れる方々が交流を深められる環境をつくります。
まちに持続的なにぎわいを

歩いて行ける範囲で生活に必要なものが手に入る。「住宅+生活利便施設」を複合させたまちでは、
自家用車に過度に頼ることなく、快適に暮らせます。
まち内外から多世代の人を呼び込み、地域拠点としての活気を創出します。
住宅エリアの道路は、ゆるやかなカーブを描くように設計。車のスピードを抑制し、安全性を高めます。
歩道の幅を広くとり、子育て世代や高齢者が安全に歩ける工夫も。歩行者専用道路も計画します。

子育て
タウンマネジメント・タウンセキュリティ

住み心地のいいまちづくりには、コミュニティの育成が重要です。そのために、住民主体のタウンマネジメントを目指す
管理組合の設立を予定しています。積水ハウスが、培ってきたまちづくりのノウハウを活かし、そのお手伝いをします。
管理組合は、緑地管理など美しい景観づくりにも関わっていきます。
またタウンセキュリティを導入し住まう方に安全なまちを目指します。

タウンマネジメント・タウンセキュリティ

まちづくりでのコミュニティ「ひとえん」

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セキュリティについて

セキュリティ
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セキュリティ Basic
セキュリティ Basic

グリーンマネジメント

区画内の公園の緑は、住民組織の「管理組合」を通じて計画的に管理されます。また各住戸においては、定期的なメンテナンス・サポートメニューをご用意。まちの庭師により、経年美化のまちを目指します。
グリーンマネジメント

経年美化のまちづくり

年月とともに緑にあふれ、地域文化やコミュニティが育まれていくまちに。「経年美化」のまちを目指し、生態系に配慮しつつ定期的な管理を行うことで、美しい景観と住環境を守っていきます。
経年美化のまちづくり

経年美化について

経年美化について