お気に入りを解除しました

オーシャンビューを満喫しながら、実面積以上の広がりを体感できる住まい

「僕はたまたま、ここで生まれ育ったので」とご主人は謙遜されますが、N様邸は願ってもないオーシャンビュー。以前、ご実家が建っていて更地となった場所に、海岸沿いの眺望を活かす2階リビングの新居を実現されました。周囲が建て込んでいないことから、住まいの中を歩く先々で“抜け感”をもたせる工夫を取り込れ、実際の面積以上に広がりを体感できる空間へ。「海なんて見慣れていると思っていたけれど…日々感動ですね」と、絶景を満喫しておられます。

  • 「子どもが走り回るようになりました。アパート住まいの時より、動きがダイナミックになったと思います」と奥様

  • リビングとデッキがフラットに接続。さらに、板張りの下がり天井と外の軒裏をつなげることで内外の一体感を生み出している

  • キッチンの奥はパントリー、洗濯室、ファミリークローゼット。リビングに出られる回遊性もあり、効率的な家事動線

  • 玄関を入ると、正面の窓へと視線が抜け、塩害に強いオリーブの樹が目に入る。奥の右手には土間収納を設置

  • 階段を上っていくと、視線の先にリビングの窓が一部見え、その後に広がる絶景を予感させる

  • 周囲の堤防などと調和するよう、外壁はグレーに。「以前からダインコンクリートの格好良さに憧れていました」とご主人

物件データ
所在地福島県
家族構成夫婦+子供(ご主人、奥様、長男)
施主年代~35歳
階層2階建て
構造軽量鉄骨
延床面積116.17m² (35.1坪)
SHAREこの実例をシェア
  • facebook
  • twitter
  • line
  • pinterst
この実例に関連する条件検索

関連する建築実例

インテリア・エクステリアのアイデア

@@@2304conceptbook_SWOR2324222D.jpg

これからの“本当に豊かな住まい”とは。積水ハウスは愛着と未来という視点で住まい手の暮らしと人生に寄り添う住まいづくりを提案します。