お互い営業として活躍しながら
家事・育児にも協力して取り組む

東京北シャーメゾン支店 営業

磯﨑 祥子 

2006年 入社

賃貸住宅「シャーメゾン」の担当営業として実績を積み、2015年8月から店長として活躍。出産・育児休業を経て、2020年6月に職場復帰。

社内では旧姓を使用

所属部署・役職は2021年10月取材時点

夫の協力、育児休業取得などで 好きな仕事にまい進できる

チームのリーダーとして意欲的に仕事に取り組む

家事も育児も2人で行うのが、私たちの基本スタイル。料理は私が担当していますが、掃除や洗濯は夫が主体的に行うなど、自然と分担ができています。夫が1回目の育児休業を取得したのは、私が職場復帰した年の12月。年末年始の休暇に追加する形にしたので、保育園の冬休みを心配することなく仕事に取り組め、とても助かりました。
出産するまでは、自分で仕事の量もペースもコントロールできていましたが、今はそう簡単ではありません。限られた時間内でしっかり成果を出すためには、営業としての経験やスキルも必要だと実感しています。こうした自分の経験を活かし、育児と両立しながら営業としてもキャリアアップしていけるよう、後輩の育成にも力を入れていきたいです。

東京北支店 営業

浅川 太郎

2006年 入社

入社以来15年間、戸建住宅の営業として活躍。同期入社の妻と長女(2歳)の3人暮らし。2020年12月に16日間の育休を取得。2021年12月にはさらに15日間の育休を取得予定。

所属部署・役職は2021年10月取材時点

互いの仕事を理解しているから 家事も育児もできる方がやる

娘の1歳の誕生日を家族でお祝い

結婚当初から、夫だから妻だから、という感覚は特にありませんでした。家事も育児もすべて夫婦2人で、できる方がやるという考え方です。お互いの休みが異なるため、妻の出勤日には子どもの保育園の送り迎えは私が担当。2人の仕事が重なったときは、近所に住む私の親にサポートしてもらっています。
普段から育児も積極的に行っていますが、育児休業を取得したことで、娘の成長もよりはっきり感じられるように。また、日々の生活の中で妻が行っている「見えない家事」の多さに驚き、妻の負担を軽減するため自分にもっとできることがあるのではないかと、いろいろな場面で考えるようになりました。仕事も、家事・育児も、夫婦で一緒に楽しみながら、これからも取り組んでいきたいと思っています。