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積水ハウスの住まいづくり

お客様との出会いからアフターサポートまで、生活者視点の住まいづくりを実践

2.住まいができるまで 「人」と「技術」が支えるオンリーワンの住まいづくり ハード・ソフト両面にわたる地道な研究を重ね、各プロセスにおける品質向上に努めています。工業化住宅のメリットを生かして構造安全性を確保しながらも、設計の自由度を高めて十人十色の要望に応えるため、独自の構法や生産・施工のシステムを開発し、進化させています。

邸別設計
さまざまな要望に応える「邸別自由設計」

写真:お客様のライフスタイルやこだわりを丁寧にヒアリング

お客様のライフスタイルやこだわりを丁寧にヒアリング

窓口となる営業担当者は、家族それぞれの趣味や好み、ライフスタイルやライフステージなどについて丁寧にヒアリングしながら打ち合わせを進めます。敷地調査では周辺環境も含めて綿密に確認。これらは将来の暮らしまで考慮した提案を行う上で大切にしているプロセスです。プランニングの過程では、お客様の諸条件に合わせて最適な環境技術を提案するための環境シミュレーションツールや、構造の安全性を確保するための構造計画システムなど、独自に開発したシステムを駆使しています。

研究開発
独自の構法や先進技術、新しい暮らし方などを「総合住宅研究所」で研究開発

「総合住宅研究所」(京都府木津川市)では、住まいに関するハード・ソフト両分野の研究開発を行っています。建物の振動実験や部材の耐久実験などにより安全性や居住性などの性能を検証。自社内での性能検証は迅速な課題発見・解決につながり、これまでに多くの成果を上げてきました。人間生活工学に基づくユニバーサルデザイン、新しい環境技術や暮らし方などの研究にも取り組んでいます。

写真:大地震時に居住者の安全を守り、安心して暮らし続けることができる住まいづくりのための建築技術を研究開発

大地震時に居住者の安全を守り、安心して暮らし続けることができる住まいづくりのための建築技術を研究開発

写真:実大建物において、空間の化学物質濃度や経時変化を測定・評価

実大建物において、空間の化学物質濃度や経時変化を測定・評価

写真:多様化するシニアの住要求に対応する住環境や住まい方を研究

多様化するシニアの住要求に対応する住環境や住まい方を研究

写真:家事に対する考え方や社会状況の変化をとらえ、家事のユニバーサルデザインを研究

家事に対する考え方や社会状況の変化をとらえ、家事のユニバーサルデザインを研究

生産
多品種の「邸別生産」を合理的に実現、高品質・高精度な部材を供給

「邸別生産」が基本の積水ハウスでは、多品種にわたる部材生産において、コンピューターやロボットを駆使した「工業化」のメリットを最大限に生かし、品質の安定と生産効率を両立させています。また、原材料の納入検査、生産ラインの抜き取り検査や品質検査、工場技術者の定期的な技能試験などを実施。厳格な生産品質管理体制を整えています。

写真:ロボットによる自動化ラインを備え、「完全邸別生産」を実現

ロボットによる自動化ラインを備え、「完全邸別生産」を実現

写真:カスタムメードの生産体制を整え、品質管理を徹底

カスタムメードの生産体制を整え、品質管理を徹底

写真:構造用金物は手作業で丁寧にプレセット

構造用金物は手作業で丁寧にプレセット

施工
専任体制と独自の技術により、均質で精度の高い施工を実践

「責任施工」体制のもと、手順や規則を厳密に定めた「施工技術マニュアル」を整備。工程ごとに厳重な検査を繰り返し、高い施工精度を確保しています。均質施工が難しい部位には、独自の施工技術を開発して導入。また、若い技能工を養成する訓練校(認定職業能力開発校)の運営、技能工の知識・技術の向上を促す各種研修や検定制度により、工事力の強化を図っています。

写真:すべての敷地に対して地盤調査を実施

すべての敷地に対して地盤調査を実施

写真:木造住宅「シャーウッド」では、強い躯体に組み上げる独自の接合システムを採用

木造住宅「シャーウッド」では、強い躯体に組み上げる独自の接合システムを採用

写真:技能工の育成、職能教育にも力を入れています

技能工の育成、職能教育にも力を入れています

  • 1. お客様との出会いの場を全国各地に
  • 2. 「人」と「技術」が支えるオンリーワンの住まいづくり
  • 3. お引き渡し後も末永いお付き合いを継続
  • 来館者との双方向の情報交流を通して、未来の「安全・安心・健康・快適」な暮らしを研究・発信

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