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積水ハウスの住まいづくり

来館者との双方向の情報交流を通して、未来の「安全・安心・健康・快適」な暮らしを研究・発信

「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」

2013年4月、「グランフロント大阪」(大阪市北区)のナレッジキャピタル内にオープン。「生きるコトを、住むコトに。」をテーマに、人生をより豊かにするために「住む」時間を大切に感じていただきながら、新たな暮らし方を共創していく業界初の情報発信・研究開発拠点です。実物大の住空間や多彩な展示などを中心に紹介。体験や情報交流を通して自分にふさわしい暮らしが発見できます。

オープンから2016年1月までの来館者は42万2000人を突破

「かぞくのカタチ」ゾーン

「いごこちのカタチ」ゾーン

「いきかたのカタチ」ゾーン

施設内では、暗闇で五感が研ぎ澄まされ、普段とは異なる「気付き」を得られる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」との共創プログラム「対話のある家」を実施。多くの人が体験し、好評を博しています。また「住ムフム研究メンバー」になると、ワークショップなどを通じて、住まいや暮らしに関する研究に参加することができます。2016年1月31日時点で約1万5000人が「住ムフム研究メンバー」として登録されています。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」との共創プログラム「対話のある家」(参加者数は2016年3月11日に1万人を突破)

本田技研工業株式会社との「共創」によりロボティクス技術の住宅内における可能性を検証

さまざまなワークショップやセミナーなどを開催。「住ムフム研究メンバー」限定のイベントもあります

「納得工房」

総合住宅研究所(京都府木津川市)内の「納得工房」は、住まいづくりにおいて大切なことを五感で比較・検証し、理解を深めることができる体験型研究施設。「体験と納得」をコンセプトに、住まい手とつくり手が共に理想の住まいを追い求める場です。1990年の開設以来、延べ約85万人(2016年1月31日時点)が来館しました。来館者の体験を貴重なデータとして蓄積。アンケートの結果を新たな研究開発や、これからの住まいと暮らしのあり方の提案に役立てるとともに、広く社会に発信しています。

来館者の体験を貴重なデータとして蓄積

アンケート結果を「データぱる」にまとめ、生活者情報として発信

また、半年間のカリキュラムを通して、自分に合った住まいと暮らしをじっくり学べる「すまい塾 こだわり講座」、住まいづくりに役立つ知識や、日々の暮らしを豊かにするアイデアなどを紹介する「すまい塾 公開講座」を開講。関心をお持ちの方は、どなたでも受講していただけます。

お子様連れの方もゆっくり見学できるよう「納得工房」では託児サービスを実施

住まいづくりのコツを体験しながら学べる「すまい塾 こだわり講座」

社内外から多彩な講師を招いて開催する「すまい塾 公開講座」

こうした研究の成果が、お客様の新たな一邸へとつながっていきます

  • 1. お客様との出会いの場を全国各地に
  • 2. 「人」と「技術」が支えるオンリーワンの住まいづくり
  • 3. お引き渡し後も末永いお付き合いを継続
  • 来館者との双方向の情報交流を通して、未来の「安全・安心・健康・快適」な暮らしを研究・発信

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