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社会貢献

芸術文化発信の拠点となる「絹谷幸二 天空美術館」

積水ハウスは、芸術文化振興による社会創造を目指し、日本のアフレスコ画の第一人者であり、世界を舞台に活躍する画家、絹谷 幸二氏の「絹谷幸二 天空美術館」を本社のある梅田スカイビルに2016年12月23日に開設しました。

当社は、芸術文化振興による社会創造を目指し、日本のアフレスコ画の第一人者であり、世界を舞台に活躍する画家、絹谷 幸二氏の「絹谷幸二 天空美術館」を本社のある梅田スカイビル(タワーウエスト27階)に2016年12月23日に開設しました。

絹谷氏は、絵画創作活動にとどまらず、外務省主催の「日本ブランド発信事業」に参加、教育活動として若手画家対象の「絹谷幸二賞」の創設にかかわり、また文化庁の「こども 夢・アート・アカデミー」にも参加されています。当社はこれらの絹谷氏の幅広い活動・思想に共感し、当美術館で芸術文化支援を行っています。

「絹谷幸二 天空美術館」は、象徴的なプロローグ展示と、3D映像による絵画の世界を空間として体験できる「シンボルゾーン」、絵画のイメージに合わせた青や赤の「展示ゾーン」、制作過程の絵画も見ることができる「アトリエ」、子どもの絵画教室などを開催する「ワークショップスペース」などで構成されています。

国内だけでなくインバウンドに対しても、世界的観光スポットとなる強力なコンテンツとして、独創性にあふれた唯一無二の美術館をつくることで、 「四半世紀を超え、半世紀に向けてさらに魅力を増していくビル」として、梅田スカイビルの価値向上を図り、関西を代表する観光資源として、地域にも貢献していきます。

梅田スカイビルは1993年3月に竣工した、40階建て二棟連結の斬新なデザインの、オフィスと商業施設からなる複合施設です。2008年、英国タイムズ紙で「世界の建築物20選」として紹介され、世界の観光客の注目を集めています。最上部の「空中庭園」には、2016年度は過去最高の139万人(うち海外から101万人)が来場しました。

写真:梅田スカイビル(外観)

梅田スカイビル(外観)

写真:シンボルゾーン

シンボルゾーン

絹谷 幸二氏 プロフィール

1943年生まれ。奈良県出身。
東京藝術大学卒業。日本藝術院会員、独立美術協会会員、東京藝術大学名誉教授。

  • 1974年 「アンセルモ氏の肖像」(東京国立近代美術館蔵)で安井賞受賞
  • 1976年 「アンジェラと蒼い空Ⅱ」(東京国立近代美術館蔵)
  • 1986年 「チェスキーニ氏の肖像」(奈良県立美術館蔵)
  • 1987年 日本芸術大賞受賞
  • 1997年 「銀嶺の女神」長野冬季五輪公式ポスター原画制作
  • 2001年 「蒼穹夢譚」で日本芸術院賞受賞
  • 2013年 「祝・飛龍不二法門」
  • 2014年 文化功労者
  • 2015年 「黄金背景富嶽旭日 雷神・風神」

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