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社会

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「こどもの日チャリティイベント」への参画

2016年5月3~5日、新梅田シティ(大阪市北区)で「こどもの日チャリティイベント」が開催されました。積水ハウス株式会社およびグループ会社の積水ハウス梅田オペレーション株式会社は、この行事を主催する「世界のこどもを救おう実行委員会」に参加しています。同イベントを通じて、積水ハウスグループとして119万8867円を寄付しました。

2004年から「世界のこどもを救おう実行委員会」主催により「こどもの日チャリティイベント」を開催しています。人類共通の宝であるこどもを、自分(自国)の子、他人(他国)の子の区別なく等しく大切に思い、自ら行動することで、世界のこどもたちを救おうという趣旨で実施しており、2016年度で13回目となりました。自然災害・干ばつ・感染症・武力紛争などによって、世界の各地で多くのこどもたちが困難に見舞われている実情を知り、その状況を改善するための第一歩として、会場での募金とともに未使用切手・未使用はがき・書き損じはがき・外国の紙幣やコインを持ち寄って換金し、こどもたちを救う一助とします。

会場では、多彩なステージアトラクションをはじめ、遊んで学べるワークショップ、ワンコインバザー、世界のこどもの現状を伝える写真パネル展、こども支援団体の活動紹介などが行われ、3日間で計1万人が来場しました。

イベント開催に先立ち、積水ハウスグループ社員に呼び掛けたところ、全国から多くの寄付金および切手・はがき・外国通貨などが集まりました。イベント全体の寄付総額は171万7363円(うち積水ハウスグループ119万8867円)に上りました。寄付金は大阪ユニセフ協会を通じて、保健や衛生、教育支援など、世界のこどもたちの生命と健やかな成長を守るための資金として役立てられています。

  • ※ 大阪ユニセフ協会、認定特定非営利活動法人トゥギャザー、梅田スカイビル商店会、大阪新梅田シティライオンズクラブ、積水ハウス株式会社、積水ハウス梅田オペレーション株式会社で構成。

写真:集まった切手・はがき・外国通貨などを大阪ユニセフ協会に寄贈

集まった切手・はがき・外国通貨などを大阪ユニセフ協会に寄贈

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