本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

活動報告

循環型の社会づくり

廃棄物発生抑制(リデュース)

積水ハウスは、生産・施工現場等でゼロエミッション活動に取り組み、発生する廃棄物の100%リサイクルを長年にわたり継続し、循環型社会の形成に寄与しています。さらに、廃棄物の発生量そのものを抑制(リデュース)する取り組みを進めています。

工場生産における廃棄物発生抑制への取り組み

生産工場(国内5工場)では、購入原材料を効率よく使うことにより、廃棄物の発生を削減・抑制する取り組みを積み重ねています。

  • 鉄製品の原材料を生産品の寸法に合わせて購入することによる廃棄物発生の抑制
  • 塗装における吹き付けロス削減によリ、塗装機を洗浄する水の使用量を抑え排水処理で発生する汚泥量の削減 など

これら一連の取り組みにより、生産工場における2015年度の廃棄物発生量(出荷床面積原単位)は、前年度比1.8%削減目標に対し、5.3%減(3.50kg/m2→3.31kg/m2)となりました。

生産における廃棄物量推移

【出荷床面積】[2011年]3.50kg/㎡、[2012年]3.35kg/㎡、[2013年]3.53kg/㎡、[2014年]3.50kg/㎡、[2015年]3.31kg/㎡ 【排出量】[2010年]13.26千トン、[2011年]13.01千トン、[2012年]12.41千トン、[2013年]14.85千トン、[2014年]10.48千トン、[2015年]9.86千トン

  • ※ 新設した外壁製造ラインからの廃棄物は含みません。

施工現場における廃棄物発生抑制の取り組み

新築施工現場廃棄物からの廃棄物は、工法の改善等により1棟当たりの発生量は1999年度比約6割の大幅な削減を実現しており、近年はプレカット部材を標準化した施工合理化モデルなど設定するなどの発生抑制にも取り組んでいるものの、小幅な削減の段階に入っています。本年度は廃棄物の発生量が比較的多い3・4階建て賃貸住宅の販売比率が増えていることも影響し、廃棄物の1棟当たりの発生量はほぼ同等に推移しています。

1棟当たりの廃棄物量の推移

【1棟あたりの廃棄物量】[1999年]3364kg/棟、[2005年]1884kg/棟、[2011年]1396kg/棟、[2012年]1441kg/棟、[2013年]1449kg/棟、[2014年]1485kg/棟、[2015年]1506kg/棟

  • 1999年 当社環境未来計画発表(ベンチマーク)
  • 2002年 工場ゼロエミッション達成
  • 2005年 新築ゼロエミッション達成
  • 2011年 実測システム全国稼働開始
  • 2013年 低層アパート石膏ボードプレカット標準化
  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ 生産・施工品質の維持・向上
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2016

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

  • 積水ハウスの公式Facebook
  • チャイルド・ケモ・ハウス
  • 住ムフムラボ
  • 5本の樹野鳥ケータイ図鑑
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
  • 積水ハウス50年史