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活動報告

高品質な住まいづくり

30年の時を経てさらに進化したロングセラー住宅「イズ・シリーズ」

鉄骨戸建住宅の主力商品「イズ・シリーズ」の発売30周年を機に、2014年、基本性能を向上させ、ストック価値を高めたNEW「イズ・シリーズ」を発売しました。高性能・高品質を基本に、住まう人が美しさ、強さ、快適さをより長く実感し続けることができるとともに、日本の住宅の長寿命化や流通価値の向上にも貢献します。また、2015年8月には、オリジナル外壁「ダインコンクリート」のラインアップに、7年ぶりの新柄となる「シェードボーダー」を追加しました。

「イズ・シリーズ」は、独自に開発した最高級外壁材「ダインコンクリート」を使用した高性能・高品質の鉄骨戸建商品シリーズです。1984年の発売から30年間で累積7万棟を超える建築実績を持ち、住宅業界でも異例のロングセラーとなっています。美しさと強さと快適さを兼ね備え、時を重ねるごとに魅力を増す、風格漂う邸宅感は、お客様にはもちろん、「街の財産」としても愛され続けています。

「イズ・シリーズ」の進化により、お客様にとって資産価値の高い住宅であるとともに、社会ストックとしても価値の高い住宅のさらなる普及を目指します。

  • ※ 1987年、フラッグシップモデル「イズ・ステージ」の発売時、邸宅感とともに「家は社会資産でもある」という思いを込めて 「街の財産、でもある。」というフレーズで広告展開しました。

NEW「イズ・シリーズ」の主な特長

  • ① 「ダインコンクリート」と「タフクリア30‐ハイブリッド光触媒仕様」により、外壁のメンテナンスサイクル30年を実現。
  • ② オリジナル構法「NewBシステム」による「ユニバーサルフレーム・システム」を採用。住宅性能表示制度の最高等級の耐震性を保ちつつ、設計自由度を高め、魅力的な外観シルエットと、連続大開口や伸びやかな吹き抜けによる開放的で心地よい大空間を提案。
  • ③ 高断熱仕様でネット・ゼロ・エネルギー化を推進、快適性をさらに向上。

圧倒的な存在感を放つ
フラッグシップモデル「イズ・ステージ」

多彩な外観テイストに対応する
主力モデル「イズ・ロイエ」

強く美しいオリジナル外壁「ダインコンクリート」

住宅の外壁材に使用されるコンクリートとして、一般には、現場で打設養生を行う鉄筋コンクリート「RC」や、工場で型枠に打設して製造するプレキャストコンクリート「PCa」などが知られています。「ダインコンクリート」は、従来のプレキャストコンクリートを高度に進化させた、積水ハウス独自の外壁材で、強度はもとより、耐水性・耐久性・防耐火性などの性能を高いレベルで実現しています。

「ダインコンクリート」の強さの秘訣は、独自の配合と製法により「トバモライト結晶」が生成されること、内部にほぼ100%の「独立気泡」がつくられることにあります。「トバモライト結晶」とは、硬化したコンクリートの中に見られる生成物の中で特に安定したもので、加熱や水によってそれ以上の化学変化を起こさない、物理的にも経年変化のない性質を持った板状結晶構造体です。「トバモライト結晶」は「独立気泡」の中でますます生成が促進されるという特性を持っているため、安定した強度と耐久性を持つ理想的な外壁材になるのです。日本の多雨多湿の気候では、雨や湿気に対する耐久力も重要です。「ダインコンクリート」は水が浸入しにくい構造になっており、防湿性・耐水性にも優れています。

「ダインコンクリート」のもう一つの大きな特色が、光の陰影で刻々と表情を変える美しいテクスチャーです。人の手で刻まれた原型をもとにしたオリジナルの型枠を使って成型することで、重厚でぬくもりのある独特の味わいを生み出しています。積水ハウスが追求する「歳月を重ねるごとに風格を増し、愛着が深まる住宅」「耐用年数の長い、社会資産となるような住宅」を実現する上質な外壁材です。

このたび新たに開発した「シェードボーダー」柄は、自然石の繊細な表情を表現しながら、光と影を巧みにデザインすることで、彫りの深さを強調しています。従来比約2倍の太さの横目地を設けることで深い影をつくるとともに、柄の上端に45度の傾斜部を設けて光を反射させることで明度を上げています。また、硬質で重厚感のある花崗岩と、優しく穏やかな印象の砂岩を掛け合わせ、これまでにない新しい表情を持たせています。

意匠も機能性も進化した新柄「シェードボーダー」

柄の工夫と生産技術の向上により、
直角に近いシャープな出隅コーナー部のデザインが可能に

防汚性能を高めた「タフクリア30‐ハイブリッド光触媒仕様」

「タフクリア30‐ハイブリッド光触媒仕様」は、セルフクリーニング機能を持つ「高耐候塗装」「高耐久目地」「防汚塗装」の三つの外壁高性能化により、長期にわたり美観を保ち、30年のメンテナンスサイクルを実現します。これにより手間とメンテナンスコストを大幅に低減します。

新柄「シェードボーダー」は、上端に45度の角度の傾斜部を設けているため、汚れを洗い流しやすく、機能性にも優れています。光触媒仕様と相まって、美しさをいつまでも保ちます。

高耐候クリア塗装の効果

「ハイブリッド光触媒仕様」の超親水作用

「ハイブリッド光触媒仕様」の分解作用

  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ 生産・施工品質の維持・向上
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

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