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活動報告

健康への配慮

在宅での健康管理、見守りサービス実証試験の実施

「一生涯 健康に暮らせる住まいの実現」を目指して非接触、非拘束で心拍・活動量などが計測できる生体センサー(ウェアラブルセンサー)の研究を進め、実証実験も進めながら、在宅での健康管理、見守りサービスの開発に取り組んでいます。

積水ハウスは2013年より、住居内の温度差など生活環境が健康に与える影響と、体調の変化への迅速な対応に着目し、ウェアラブルセンサーやクラウド上での情報管理などさまざまな分野のスマート技術を用いた、在宅での健康管理、見守りサービスの開発に取り組んできました。

この一環として、高齢化や独居世帯の増加といった社会背景に加え、より健康な状態で、自宅で永く暮らしたいというニーズに応えるため、「一生涯 健康に暮らせる住まいの実現」を目指してウェアラブルセンサーを用いた実証試験を2014年12月より1年間、実施しました。

実証試験では、ウェアラブルセンサーを居住者に装着していただき、心拍数・呼吸数などと併せ、室内の温度・湿度などの室内環境を測定し、体重・血圧等のデータと合わせ分析を行いました。その結果、ウェアラブルセンサーの特性や健康アドバイスの提供方法についての知見を得ることができました。

実験結果を開発に生かし、今後も引き続き実用化に向けてサービスの改善を行い、健康管理、見守りサービスの開発を進めます。

ウェアラブルセンサーとは

粘着型の使い捨てパッチ(約11㎝)にセンサーを装着させたもので、体に貼り付けるだけで、生体データがリアルタイムに収集され、心拍や表皮温度、消費カロリーの測定等ができます。データは、クラウドサーバー上に記録され、さらに睡眠時の状態把握、転倒などによるけがや意識不明状態の通知機能などから、適切なアドバイスや救助につなげることを目指しています。将来的には、住環境から健康や食生活のサポート、医療介護の分野への機能拡大が期待されています。

健康に関する情報提供の画面

モニター対象の方に対する説明会の様子

  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ 生産・施工品質の維持・向上
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

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Sustainability Report 2016

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

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