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活動1:「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を拡大

居住時のCO2排出削減の取り組み

太陽光発電システムの普及促進

積水ハウスグループは環境配慮型住宅「グリーンファースト」、ネット・ゼロエネルギー住宅「グリーンファースト ゼロ」の推進により、戸建住宅や賃貸住宅への太陽光発電システムの普及促進に努めています。既存住宅へ設置するリフォーム事業においても取り組みに注力しています。

積水ハウスグループの太陽光発電システム年間実績

積水ハウスと積水ハウスリフォーム3社・積和建設19社などの関係会社は、相互に協力しながら、グループ企業が一体となり太陽光発電システム事業を推進し、CO2排出量削減に寄与しています。2016年度、遊休地(住宅以外)等への設置件数が減少し、太陽光発電システムの年間設置実績は86.2MWとなりました。

太陽光発電システム年間設置実績(2016年2月~2017年1月)

グラフ:太陽光発電システム年間設置実績(2016年2月~2017年1月)

新築戸建住宅・低層賃貸住宅における普及促進

太陽光発電システムは、再生可能エネルギー固定価格買取制度による後押しもあり、普及が進んでいます。

当社のオリジナル「瓦一体型太陽光発電システム」に採用される発電パネルは、瓦と同じサイズで設計され、瓦と置き換える形で搭載するので、屋根面を効率よく使用することができます。建築制限をクリアしながら設計される屋根の形状に左右されず、寄棟屋根でも多くの量が搭載できることが最大の特長。さらに納まりが美しく、屋根のデザインを崩すことがなく美しいまちなみを形成します。このシステムは特許を取得し、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

当社は環境配慮型住宅「グリーンファースト」、さらには住戸におけるエネルギー使用量が実質ゼロとなる「グリーンファースト ゼロ」を推進し、太陽光発電システムの普及促進に取り組んできました。2016年度、新築戸建住宅への設置率は79.8%(前年比2.7ポイント増)、賃貸住宅「シャーメゾン」における設置率は26.9%(前年比4.7ポイント減)となりました。

新築戸建住宅における太陽光発電システムの設置率

グラフ:新築戸建住宅における太陽光発電システムの設置率

写真:瓦一体型太陽光パネル

瓦一体型太陽光パネル

写真:据え置き型太陽光パネル

据え置き型太陽光パネル

  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ 生産・施工品質の維持・向上
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

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Sustainability Report 2017

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

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