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活動1:「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を拡大

居住時のCO2排出削減の取り組み

「グリーンファースト ゼロ」の普及・拡大

住まいの快適性・経済性・環境配慮を同時に実現する環境配慮型住宅「グリーンファースト」を展開する中、2013年3月、政府が推進するZEHを先取りした、住宅の一次エネルギー消費量を正味「ゼロ」とする「グリーンファースト ゼロ」を発売。CO2削減にも貢献しています。

環境配慮型住宅「グリーンファースト」とは

住まい手に快適で豊かな暮らしを提供しつつ、環境負荷を大幅に低減する環境配慮型住宅「グリーンファースト」の普及を進めています。お客様の家族構成やライフスタイル、敷地条件などの諸条件に応じて、太陽光発電システムまたは燃料電池、高効率給湯器などの最適な組み合わせをご提案。「快適性」「経済性」「環境配慮」を同時に実現し、お客様は快適に生活しながらCO2排出量を削減することができる住宅です。2016年度、太陽光発電システムまたは燃料電池のいずれかを採用した「グリーンファースト」住宅の比率は、新築戸建住宅で85.1%、低層賃貸住宅である新築シャーメゾンで26.9%でした。

図:お客様の3つのメリット

お客様の3つのメリット

「グリーンファースト ゼロ」を推進

住宅の一次エネルギー消費量を正味「ゼロ」にするネット・ゼロ・エネルギー化に取り組む積水ハウスは、政府が2020年に標準的な新築住宅とすることを目指している「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH:ゼッチ)」を先取りする「グリーンファースト ゼロ」を2013年に発売しました。住宅の高断熱化をさらに進め、加えてより高効率な省エネ設備機器の採用により、エネルギー消費量を削減する「省エネ」を推進。また、大容量の太陽光発電システムと燃料電池エネファーム等を搭載した、いわゆる「W発電」とすることにより、住宅で消費する電力量よりも多い電力を創る「創エネ」を実現。これまでの「グリーンファースト」よりもさらに高いレベルで「快適性」「経済性」「環境配慮」し、寒暑ストレスの少ない「快適な暮らし」と大幅な「光熱費削減」を実現する住宅です。

このような中、2020年に80%を目指している新築戸建請負住宅の「グリーンファースト ゼロ」の2016年度における供給比率は、70.4%(前年度比0.5ポイント減)となりました。

図:「グリーンファースト ゼロ」が目指す快適性・経済性・環境配慮

「グリーンファースト ゼロ」が目指す快適性・経済性・環境配慮

「グリーンファースト」および「グリーンファースト ゼロ」の進捗状況

グラフ:「グリーンファースト」および「グリーンファースト ゼロ」の進捗状況

「グリーンファースト ゼロ」の概要

図:「グリーンファースト ゼロ」の概要

「グリーンファースト ゼロ」は、快適な暮らしを維持しながら、断熱対策や設備機器の高効率化などで①「省エネ」を図り、従来の消費エネルギーを削減。残りのエネルギーを②「創エネ」機器の導入により自分で創る(発電)ことで、使用エネルギーを相殺してゼロ以下にするという、いわばエネルギーの自給自足を目指す住宅です。

TOPIC

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「グリーンファースト ゼロ」の推進が
「平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞

写真:ZEH対応商品「グリーンファースト ゼロ」

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の推進により、「平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」(主催:環境省)を受賞しました。

「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」は、平成10年度から環境省において、地球温暖化対策を推進するための一環として、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体に対して、その功績を称えるために実施されているものです。

受賞の主な理由

「グリーンファースト ゼロ」は、我慢ではなく快適に暮らしながら、生活時のエネルギー消費を建物性能の向上と最新省エネ機器で削減し、残りを太陽光発電や燃料電池などの創エネ機器の発電で相殺する。2013年の発売以来、2016年7月末までに23,469棟を販売し、CO2削減量は約10万t-CO2/年を達成した。「グリーンファースト ゼロ」比率は、受注の70%を越えた。

1996年 高性能断熱仕様、高性能遮熱断熱複層ガラスなどを標準採用した戸建住宅商品を発売
1999年 「次世代省エネルギー仕様」を主力戸建住宅商品で標準化
2003年 大手住宅メーカーで初めて、すべての戸建住宅商品で「次世代省エネルギー仕様」を標準化
2005年 京都議定書遵守自主行動「アクションプラン20」開始
高効率給湯器の標準化と太陽光発電システム導入を推奨
2008年 最新の省エネルギー技術を用いてCO2排出をできる限り抑え、残りの排出分を「太陽光発電システム」と「家庭用燃料電池」の創エネルギーによって相殺する「CO2オフ住宅」を発売
2009年 環境配慮型住宅「グリーンファースト」を発売
2010年 「グリーンファースト」の契約が戸建住宅で70%を超える
軽量鉄骨系戸建住宅全商品にオリジナル断熱仕様「ぐるりん断熱」を標準採用
2011年2月 全戸建住宅でEV・PHV自動車用の充電用コンセントを標準装備化
2011年8月 世界初、3電池(太陽電池、燃料電池、蓄電池)連動のスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」を発売
2012年10月 「グリーンファースト ハイブリッド」に加え、小型リチウム電池+太陽光の「グリーンファーストLiB」と日産LEAF対応の停電時電力供給システム「V2H」を追加し、「グリーンファースト 蓄電池シリーズ」を3種に拡充
2013年4月 「省エネ」と「創エネ」を組み合わせ、家庭でのエネルギー収支「ゼロ以下」を実現する、2020年を先取りした住宅 「グリーンファースト ゼロ」を発表(5月発売)
  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ 生産・施工品質の維持・向上
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

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