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活動報告

居住時のCO2排出削減の取り組み

人と自然が共生する環境共生住宅

環境共生住宅の取り組みを戸建住宅や分譲マンションで進め、まちづくりや庭づくりにも生かしています。建売分譲住宅を中心に環境共生住宅認定の取得に努めています。

「地球環境の保全(ロー・インパクト)」「周辺環境との親和性(ハイ・コンタクト)」「居住環境の健康快適性(ヘルス&アメニティ)」を兼ね備えた住宅は、一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構により、「環境共生住宅」として認定を受けることができます。国土交通省が推し進めている建築環境総合性能評価システム「CASBEE戸建-新築」等に基づく認定基準に適合することによって、よりよい住まいづくりを実現することができます。

積水ハウスが供給者となる建売分譲住宅については、年2回開催している分譲住宅フェア「まちなみ参観日」で紹介する住宅を中心に「環境共生住宅」認定を取得するとともに、分譲マンションについても環境共生住宅認定の取得に努めています。

地球環境へ与える負荷を低減するとともに、環境と共生しながら快適に過ごすことのできる環境共生住宅の特長を生かした住まいづくり・まちづくりにより、今後とも持続可能な社会づくりに寄与していきます。

良好な住まいとまちなみの形成を目指し、環境共生住宅とともに、まちなみ評価制度「COMMON'S(コモンズ)」の運用を図っています。

環境共生住宅の3つの目的

【A.地球環境の保全(LOW IMPACT)】 ■エネルギーの消費削減と有効利用を図ります ■自然・未利用エネルギーを有効に利用します ■資源を有効に利用します ■廃棄物を削減します 【B.周辺環境との親和性(HIGH CONTACT)】 ■生物的豊かさと循環性に配慮します ■建物内外の連関性に配慮します ■地域社会・文化との調和を図ります ■住み手の共生的活動を支援します 【C.居住環境の健康快適性(HEALTH & AMENITY)】 ■自然の恩恵を享受できるように配慮します ■安全かつ健康で快適な室内環境を実現します ■美しく調和したデザインとします ■豊かな集住性が生まれ育つように配慮します

環境共生住宅推進協議会 ホームページより)

  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ 生産・施工品質の維持・向上
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

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Sustainability Report 2016

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