本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

活動報告

居住時のCO2排出削減の取り組み

スマートな技術を生かした、持続可能なまちづくり「スマートコモンシティ」

エネルギーの自立やコミュニティの再生をテーマとしたスマートハウス、スマートタウンへの期待の高まりを受け、積水ハウスは「災害に強いまち」を目指して、安全・安心、エネルギー、見守り、健康・快適、の4つのキーワードで「スマートコモンシティ」のまちづくりに取り組んでいます。

東日本大震災後の社会変化を受け、エネルギーの自立やコミュニティの再生をテーマとしたスマートハウス、スマートタウンへの期待が高まっています。そうした社会の要請に応え、当社は「安全・安心」「健康・快適」「エネルギー」「見守り」の4つをキーワードとする「スマートコモンシティ」を提案しています。誰もが「住んでよかった」と感じる、豊かな暮らしを実現するまちづくりです。

「SLOW & SMART」ゆっくり生きてゆく、住まいの先進技術。まち全体で「省エネ」「創エネ」を図りつつ、住む人々に安心と満足をもたらすことが「スマートコモンシティ」の役割です。ふだんどおりの快適な生活を送りながら、サステナブルな社会づくりに貢献する「自立した家」として環境配慮型住宅「グリーンファースト」を提案しています。

全国16カ所で「スマートタウン」を開発し、世代を超えて多くの方に愛されるまち、優良な社会資本となるるまちづくりを進めています。

全国に展開するスマートコモンシティ

「スマートコモンシティ明石台」(宮城県黒川郡富谷町)

仙台郊外に位置する宮城県黒川郡富谷町で計画が進む全763戸の大型分譲地です。住戸すべてに太陽光発電システムを装備、さらに燃料電池・蓄電池も積極的に導入し、省エネ・蓄エネにも取り組んでいます。「防災・防犯のまち」「環境配慮と自然エネルギー活用」「まちの財産となる景観づくり」「コミュニティのあるまち」「健康・福祉・安全に配慮したまち」の5つのコンセプトを基本に開発。本プロジェクトは、国土交通省の省CO2実現性に優れたリーディングプロジェクト支援制度「平成23年度第3回住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されました。

「スマートコモンシティ明石台」は、富谷町明石台東地区に位置しており、この住宅団地開発が2011年6月に許可されたことを受けて人口が急増しており、幼稚園や小学校も整備され、住み心地の良い家と相まって居住者の皆様からも高い満足の声を頂いています。車が通り抜けできないサークル状の袋小路「クルドサック」に面する住戸すべてが、停電時でも自立生活が可能な「グリーンファースト ハイブリッド」。災害時には周辺に明かりが灯り、住民が「安心を共有できる場」となる住まいです。

住民の方々にはもちろん、地域社会にもさらに愛されるまちづくりを目指し、開発エリアも拡大。住民共同のイベント「ひとえん」などのコミュニティ形成の取り組みも進めています。

  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ 生産・施工品質の維持・向上
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2016

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

  • 積水ハウスの公式Facebook
  • チャイルド・ケモ・ハウス
  • 住ムフムラボ
  • 5本の樹野鳥ケータイ図鑑
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
  • 積水ハウス50年史