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マネジメント

ステークホルダーエンゲージメント

「サステナビリティレポート」の発行

環境報告書「ECO WORKS」に社会・経済面の情報を充実させ、2005年から持続可能性報告書「サステナビリティレポート」として発行しています。「サステナビリティレポート2016」では、昨年同様に統合報告パートを設けるとともに、六つのCSV戦略を開示しています。

サステナブル社会の実現に向けた積水ハウスグループの取り組みをご理解いただくとともに、取り組みのさらなる向上を目指して社会とコミュニケーションを図ることを目的に、持続可能性報告書「サステナビリティレポート」を発行しています。

「サステナビリティレポート2016」では、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドライン第4版の特定標準開示項目における46側面から19側面に絞り込み、具体的なCSR活動レベルで束ねた六つの「CSV戦略」を開示しています。また、財務資本の提供者向けに「統合報告パート」のページを設けています。

4万5千部発行している「サステナビリティレポート」本冊子のうち、約2万3千部は、積水ハウスグループ全従業員へ配布しています。従業員一人ひとりが自社グループのCSRや環境への取り組みとその課題について理解を深める必要があるとの考えによるもので、「サステナビリティレポート」はそのための重要なツールと位置付け、活用しています。

また、「サステナビリティレポート」で扱うテーマは広範囲にわたるため、Web版で網羅性を持たせて幅広く、冊子版では特に重要と考える活動にテーマを絞って紹介しています。さらに、英語版や中国語版、日本語版ではお客様向けに別冊を発行し、より幅広いステークホルダーに当社の取り組みを紹介しています。

これまでの取り組み

1999年 「環境未来計画」を発表
2001年 環境報告書「ECO WORKS」の発行を開始
2005年 「サステナブル宣言」の発表を受け、環境面だけでなく、社会・経済面の情報公開を充実させ、持続可能性報告書「サステナビリティレポート」として発行開始
2013年 「サステナビリティレポート別冊」の発行を開始。特にお客様の関心が高く、重要性の高い活動に絞り込んで編集

社外からの評価

レポート名 主催 受賞

「ECO WORKS 2004」

環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム 「第8回環境コミュニケーション大賞」
持続可能性報告優秀賞(理事長賞)
(株)東洋経済新報社 「第8回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」
サステナビリティ報告書賞優良賞

「サステナビリティレポート2006」

環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム 「第10回環境コミュニケーション大賞」
持続可能性報告優秀賞(理事長賞)
(株)東洋経済新報社 「第10回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」
サステナビリティ報告書賞優良賞

「サステナビリティレポート2011」

環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム 「第15回環境コミュニケーション大賞」
生物多様性報告特別優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)

「サステナビリティレポート2013」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第17回環境コミュニケーション大賞」
優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)

「サステナビリティレポート2014」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第18回環境コミュニケーション大賞」
審査委員会特別優秀賞(第18回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)

「サステナビリティレポート2015」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第19回環境コミュニケーション大賞」
審査委員会特別優秀賞(第19回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)
  • 3年連続の優秀賞、2年連続の同賞受賞

審査委員会からの評価

CSRマテリアリティを特定し、それを事業戦略と関係付けたCSV戦略を策定し展開している。報告形式も統合報告を意識した構成となっており、全般に自社特有の課題がCSV戦略として特定・対応を行っている。

内容が充実しているので「CSVs」へのシフトを今後大いに期待する。

自社のCSR課題を的確にとらえ積極的に取り組んでいる姿勢が伺える。

一方で、多くの協力会社との関係がある業種であるのでサプライチェーンへの展開についての情報開示を多く行うとなおよい。

2015年取り巻く環境が大激変したので、エコ・ファースト企業のリーダーとして、中長期のゴール見直しを期待したい。

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2016

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

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