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環境

環境マネジメント

環境マネジメントの推進・方針

CSR委員会の下部組織として全社横断的視点で環境保全活動の企画推進を行う専門部会を設置し、環境経営の観点からより迅速かつ強力な意思決定が可能な体制を整えてきました。

積水ハウスでは会長兼CEOを委員長とし、社内委員(社長以下、全取締役と執行役員の一部)のほか、社外有識者を社外委員とする「CSR委員会」において、環境マネジメントを含む全社的なCSR活動推進を統括してきました。なお、2017年度からは体制を改め、「環境(E)」「社会(S)」「ガバナンス(G)」の三つの体系に従った仕組みの下、新たな「環境事業部会」の下で取り組みの深化を進めることにしましたが、2016年度の取り組み報告である本レポートでは2016年までの体制下での環境マネジメントを紹介します。

このCSR委員会の下部組織として、関連部署によって全社横断的視点で環境保全活動の企画推進を行う専門部会を設置し、環境経営の観点からより迅速かつ強力な意思決定が可能な体制を整えています。「グリーンファースト」の展開を中心に「エコ・ファーストの三つの約束」を事業活動を通じて推進する「環境事業部会」、施工に伴う環境負荷を低減しゼロエミッションなどを進める「施工・資源循環部会」、生産部門を対象とした「生産部会」の三つの部会で構成。各部会では所属各部署のトップをメンバーとして全社横断的に事業への展開を進めてきました。

特に、「環境事業部会」では、マイナス面解消や環境負荷削減等のマネジメントだけでなく、環境を軸に社会課題を解決するCSV(Creating Shared Value)に配慮した環境マネジメントを介してどのような価値提供ができるかを意識した商品や事業活動に関する検討を行ってきました。

取り組みの企画推進を行う専門部会

  • 環境事業部会:商品や事業戦略における環境対策と展開
  • 施工・資源循環部会:施工の合理化、建設廃棄物のゼロエミッションなどの資源循環の取り組み
  • 生産部会:生産部門におけるCSR活動全般の取り組み(負荷削減の取り組みなど)

推進体制(2016年度)

図:推進体制(2016年度)

【参考】2017年度からの新体制

図:【参考】2017年度からの新体制

環境については、同じ「環境事業部会」の名称は維持しつつ、会議参加メンバーを見直し、より実践的な活動の内容決定への関与が可能な組織に変更した上で、「エコファースト」の三つの約束に沿って活動を開始することとしました。

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2017

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

  • エコ・ファーストの約束
  • ダイバーシティの推進
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
  • 天空美術館
  • エコ・ファーストパーク
  • 5本の樹野鳥ケータイ図鑑
  • 積水ハウスの公式Facebook
  • 積水ハウス50年史