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環境

輸送時のCO2排出削減の取り組み

ハブ化物流への取り組み

輸送時の効率を高め、CO2排出量を削減する取り組みとして、物流拠点(ハブ拠点)の設置を進めています。「ジャスト・イン・タイム物流」や効率的な配車システム、大型トラックの活用等もCO2排出量削減に寄与しています。

ハブ化物流への取り組み

幹線物流(ハブ拠点までの大型車配送など)と地域物流(施工に合わせた多運行配送など)を分離。積水ハウスが物流を主体的にコントロールするハブ化物流を推進しています。

全国7カ所(神奈川・新潟・愛知・滋賀・大阪・岡山・福岡)に物流拠点(ハブ拠点)を設置しています。ハブ拠点では、自社工場から建材を集めて施工現場に配送。工事の進行に合わせ、必要な資材を必要な時にと届ける「ジャスト・イン・タイム物流」を推進しています。併せて、物流拠点を出発したトラックが複数の現場を回り、廃棄物や輸送アイテムを回収して物流拠点に戻る効率的な配車システムを構築。さらに、物流拠点で建材の一部を組み立てる作業も行い、施工現場における作業の効率化に寄与しています。

工場・ハブ拠点間では輸送トラックを大型化(20トントラックなど)。特に、兵庫工場では出荷輸送の転送・回収便に20tトレーラーの本格運用を開始しました。さらに、ハブ拠点・施工現場間では増トン車の運用により、配送の効率の改善に努めていますこれらは同時に輸送時のCO2排出量削減にも寄与しています。

図:ハブ化物流への取り組み

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