本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

環境

水資源の有効活用

グループにおける水使用量

積水ハウスグループ全体の水使用量を把握し、水資源の有効利用、利用抑制・削減の基礎データとして活用。国内6工場における工業用水・地下水・上水の使用量並びに原単位は、社内工場にて製造する外壁材割合の増加もあり、昨年とほぼ同等でした。

工場における水使用量

当社グループの各工場では、鉄骨部材の塗装や住宅用外壁の製造・塗装工程などで、上水、工業用水のほか、地下水を使用しています。こうした工程で使用した排水の水質管理と水資源の効率的な利用を進め、輸送用のパレットを洗浄した排水を再利用したり、処理水を洗浄用水として再利用する等に取り組んでいます。また、塗装色の取りまとめや塗装工程・洗浄工程の見直しを行い、ブースの洗浄回数を削減することにより、水使用量の削減に努めています。

2015年度、国内6工場の製造工程で使用する工業用水・地下水・上水の合計使用量は、66万9000m3となり、昨年度とほぼ同等でした。

さらに、工場内における水の循環利用に取り組み、水使用量の削減に努めます。

なお、工場排水については、工場内の排水処理設備で浄化処理後、公共下水道や河川に放流しています。また、この際、放流のする排水の水質を法規制値よりも厳しい自主基準を定めて管理し、水質汚濁防止に努めています。2015年度の下水道、河川への放流量は、それぞれ1万7900m3 、36万6600m3でした。

国内6工場における水の使用量/売上高原単位

【2011年度】429(千立方メートル/年)・0.29(立方メートル/百万円)、【2012年度】412(千立方メートル/年)・0.26(立方メートル/百万円)、【2013年度】406(千立方メートル/年)・0.22(立方メートル/百万円)、【2014年度】446(千立方メートル/年)・0.23(立方メートル/百万円)、【2015年度】669(千立方メートル/年)・0.36(立方メートル/百万円)

グループにおける国内水使用量

2014年度、事務所・工場生産・施工現場(新築・リフォーム等)・解体工事現場にて使用した水量を合計した国内におけるグループ水使用量は、下表に示す通り、合計124万6000m3でした。

  • 積水ハウス株式会社113万2000(m3
  • 関係会社(47社合計)11万4000(m3

なお、積水ハウスが受注し、積和建設等が行った新築工事、解体工事等において使用した水については、積水ハウス使用分として計上しています。

なお、水源別では、

  • 上水道72万6000(m3
  • 工業用水3万8000(m3
  • 地下水48万1000(m3

また、排水の放流先別では

  • 下水道52万5000(m3
  • 河川34万9000(m3)  でした。

これらを水資源の有効利用、使用の抑制・削減取り組みの基礎データとして活用します。

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2016

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

  • 積水ハウスの公式Facebook
  • チャイルド・ケモ・ハウス
  • 住ムフムラボ
  • 5本の樹野鳥ケータイ図鑑
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
  • 積水ハウス50年史