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環境

事務所で取り組むCO2排出削減

グループで取り組む省エネ・節電活動

年間を通じ節電活動を継続する中、2011年から夏季・冬季の節電活動に重点的に取り組み、夏季33.7%、冬季26.3%の節電を達成しました。また、2015年度は延べ1万5903人がテレビ会議室を利用し、出張移動に伴うCO2排出量の削減に貢献しました。

事務所で取り組む夏季、冬季節電活動

2015年度も積水ハウスおよび当社グループ各社は、企業の社会的責任の観点から、夏季並びに冬季の節電活動に重点的に取り組みました(夏季は7月1日~9月30日・冬季は12月1日~3月31日)。当社では、夏季・冬季節電とも、定着節電見込みを上回る節電を目指し、事務所部門で、不要照明の消灯、空調機器設定温度の見直し等による節電に取り組みました。

これにより、夏季・冬季ともに、昨年を上回る節電(2010年度比で夏季33.7%削減、冬季26.3%削減(12・1月まで))をそれぞれ達成することができました。これは、節電取り組みの定着化、業務効率の改善によるものと考えています。

事務所・展示場における夏季・冬季節電率(使用電力量の2010年度比削減率)

[2011年度夏季]25.3%、[2012年度夏季]26.0%、[2013年度夏季]24.4%、[2014年度夏季]32.4%、[2015年度夏季]33.7%、[2011年度冬季]11.6%、[2012年度冬季]14.0%、[2013年度冬季]19.0%、[2014年度冬季]15.2%、[2015年度冬季12月・1月まで]26.3%

テレビ会議室利用によるCO2排出の削減

テレビ会議利用風景

本社、東京支社、各工場等を結ぶテレビ会議システムの利用した社内会議の開催により、出張移動によるCO2排出量を削減する取り組みを2009年に開始し、この利用を推進しています。この結果、テレビ会議室の利用も定着し、2015年度は延べ1万5903人(前年は1万6005人)がテレビ会議を利用しました。これにより、出張等の移動に伴うCO2排出量を年間約327t削減(前年同量)することができました。今後も引き続き取り組みを進め、CO2排出量削減に努めます。

テレビ会議室利用によるCO2排出削減量(単位t-CO2年)

[2010年度]253.2t-CO2、[2011年度]252.8t-CO2、[2012年度]392.5t-CO2、[2013年度]317.4t-CO2、[2014年度]327.1t-CO2、[2015年度]327.1t-CO2

「運輸・交通と環境2007年版」(国土交通省総合政策局環境・海洋課・監修)に基づき算定
新幹線 19g/km・航空 111g/km・バス 51g/km・自動車 173g/kmを使用

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Sustainability Report 2016

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