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コミュニティ

「防災未来工場化計画」の取り組み

行政・地域住民との連携を強化、国連防災世界会議の公式視察先にも指定

積水ハウスは「防災未来工場化計画」を2014年5月に発表し、同年10月には東北工場にて「総合防災訓練」を実施しました。2015年3月14日~18日に開催された「第3回国連防災世界会議」では、東北工場のスタディツアー(被災地公式視察)に公式視察先として最多の参加がありました。

未来へつなぐ官民連携の防災力を世界へ発信

住宅業界で唯一スタディツアーの視察先に選定された当社と色麻町の取り組みには、世界29カ国201人の方々に公式視察をしていただき、官民連携の防災の取り組みを全世界に発信する機会となりました。特に、阪神・淡路大震災以来培ってきた防災の技術によって、命を守るシェルターでもある住宅の重要な役割や、東日本大震災以降の「グリーンファースト戦略」や「スマートコモンシティ」など防災に強い住まいづくり・まちづくりを、世界の方々に認知していただくことができました。

防災は住民と行政、企業とのかかわりが大切です。防災協定の締結、さらには陶版外壁「ベルバーン」製造ラインの新設による約100人の雇用の創出にも取り組んできました。また、地元小学生10人が参加したキッズ防災リーダー育成プロジェクトを東北工場で開催(5月)、地元の小中一貫校で出張授業も実施しました(11月)。今後も官民連携の取り組みを一層強めることはもちろん、暮らしや住まいづくりに携わる企業として被災地に貢献していきます。

写真:「第3回国連防災世界会議」スタディツアー

「第3回国連防災世界会議」スタディツアー

写真:キッズ防災リーダー育成プロジェクト

キッズ防災リーダー育成プロジェクト

写真:地元小学生10人が参加

地元小学生10人が参加

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