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コミュニティ

関東・東北豪雨水害からの復旧・復興

2015年9月9日から11日にかけて、関東地方と東北地方では記録的な大雨となり、鬼怒川が氾濫して死傷者が出るとともに、家屋の全半壊や床上・床下浸水が相当数発生するなど、広いエリアで甚大な被害となりました。

当社オーナー様宅で人的被害や家屋の全半壊はありませんでしたが、床上・床下浸水などの被害が発生。被災エリアが広く、エリアを担当する営業本部が交錯する中で、エリアや担当にかかわらず、どのオーナー様にも同じ対応をすることでいち早く合意し、連携を図りながら初動対応しました。

10日に初動対応の経験値のある施工部がいち早く駆け付け、同日18時には「鬼怒川氾濫対策本部」をつくば支店に設置。オーナー様への電話での安否確認を開始し、翌11日・12日にはカスタマーズセンターの所員50人がオーナー様の安否と被災状況を確認しました。13日から清掃活動を本格的に開始。つくば支店やカスタマーズセンター、隣接する関東工場、施工部、積和建設、積水ハウス会などが連携して散乱した家具の搬出、家屋内の片付け、床上の清掃、床下の汚泥等のかき出しを実施しました。その結果、鬼怒川流域で被災したオーナー様宅すべての応急清掃と点検を20日までに完了しました。

本豪雨水害による当社オーナー様 被害状況  鬼怒川流域以外も含む

営業本部 床上浸水 床下浸水 合計
東北 3棟 4棟 7棟
東関東 70棟 36棟 106棟
北関東 41棟 69棟 110棟
合計 114棟 109棟 223棟

なお、全半壊は一棟もありませんでした。

写真:和室の畳を上げて下地から拭き上げ

和室の畳を上げて下地から拭き上げ

写真:床下の汚泥かき出し作業

床下の汚泥かき出し作業

本豪雨災害に対し、積水ハウスグループ社員や積水ハウス会に義援金を募ったところ、639万6927円が集まり、茨城県常総市に300万円、栃木県小山市に120万円、宮城県大崎市に80万円、日本赤十字社に139万6927円を寄付しました。

写真:高杉 常総市長(左)と髙橋 つくば支店長

高杉 常総市長(左)と髙橋 つくば支店長

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