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コミュニティ

NPO・NGO等との協働

キッズデザイン協議会

積水ハウスは、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出を目的とした「キッズデザイン協議会」の発足当初から、協力、支援を行うとともに、会長には当社会長兼CEOの和田 勇が就任しています。2016年1月現在の会員数は97団体に達しています。

2006年5月、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出を目的として「キッズデザイン協議会」が発足しました。2007年4月には、業界の垣根を超えて、さまざまな企業・団体・自治体関係諸機関が集い、特定非営利活動法人(内閣府認定NPO)として設立されました。当社は、発足当初から、協力、支援を行うとともに、会長には当社会長兼CEOの和田 勇が就任しています。2016年1月現在の会員数は97団体に達しています。

ロゴ:KIDS DESIGN AWARD 2015

キッズデザインとは、次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、デザインのチカラを役立てようとする考え方であり、活動です。「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」この3つの理念のもと、成り立っています。本取り組みの普及のため、「キッズデザイン賞」が設けられ、2015年までに9回実施されています。2013年からは、最上位の賞として「内閣総理大臣賞」も創設されました。

弊社は第1回から継続して参加し、これまでに多数の「キッズデザイン」製品・サービスを開発しています。2015年度は子どもの安全や成長に配慮した当社の取り組みのうち4部門7点が「キッズデザイン賞」を受賞しており、賞の創設以来9年連続の受賞となります。

「子どもたちの元気プロジェクト」の企画・運営に協力

2015年度は、キッズデザイン協議会会員企業が、東日本大震災被災地で、親子体験ワークショップを実施し、被災地の子どもたちに元気と笑顔を届ける「子どもたちの元気プロジェクト」の企画・運営に協力。3月7日・8日に福島県福島市で開催された「キッズワークショップカーニバル in ふくしま」にも出展しました。その後開催された、「セーフティ・グッズ・フェア with サイエンスアゴラ2015」(東京都、東京都立産業技術研究センター、キッズデザイン協議会との共同主催)にもキッズデザインをメインテーマとした展示を行い、ワークショップによるイベントを開催しました。

写真:キッズワークショップカーニバル in ふくしま(1)

写真:キッズワークショップカーニバル in ふくしま(2)

写真:キッズワークショップカーニバル in ふくしま(3)

キッズワークショップカーニバル in ふくしま

「キッズデザイン展in KANSAI」に協力

キッズデザインをより広く深く知っていただこうと、2016年1月30日(土)から2月4日(木)にかけてグランフロント大阪において「キッズデザイン展in KANSAI」が開催され、当社も協力しました。開催期間中は、話題のキッズデザイン成功事例と題して、受賞企業による事例が紹介されたり、第9回キッズデザイン賞受賞作品を中心に、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン、子どもたちを産み育てやすいデザインなど、多数の作品が展示されました。

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Sustainability Report 2016

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