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コミュニティ

環境配慮

「企業の森」制度への参加をはじめとする森林保全活動

和歌山県「企業の杜」事業に参画し、10年にわたり「5本の樹」計画に考慮した森林保全活動を毎年、春・秋の2回実施。多数のボランティアが下草刈りや苗木植栽などのボランティア活動に参加しています。また、「東京グリーンシップアクション」八王子滝山地域および大谷地域の里山保全活動への協力も継続しています。

和歌山県「積水ハウスの森」森林保全活動

積水ハウスは、和歌山県が推進する環境貢献に関心の高い企業が県内の自然を活用して地域の方々と共に取り組む「企業の森」事業※1に参画し、2006年から森林環境保全活動に取り組んでいます。世界遺産・熊野古道に近接した和歌山県田辺市中辺路町の森林(スギ、ヒノキの伐採跡地)約2.6haを地元森林組合から借り受け、「5本の樹」計画に基づく日本の在来樹種(コナラ、ケヤキ、ヤマザクラ、クヌギ等)を植樹し、豊かな森を次世代に伝えるため「積水ハウスの森」の整備に取り組んでいます。

2006年4月から毎年春・秋の2回、当社およびグループ会社従業員、協力工事店の方々がボランティア参加し、中辺路町森林組合の指導の下、植樹(補植)や下草刈り、肥料やりなどの作業を継続実施しています。また、さまざまなレクリエーションを通じ、地元の方々との交流を図っています。

2015年秋は、70人参加のもと、例年通り「パッチ植栽」※2を行いました。鹿の食害から苗木を守るため周囲をネットで囲う作業や、階段の補修、下草刈り、肥料散布なども行いました。2015年度末までの10年にわたる活動に、延べ1456人が参加し「積水ハウスの森」を育ててきました。

当社は「積水ハウスの森」での森林保全活動により森が十分生長してきたため、管理を森林組合に引き継ぎ、新たな場所(1.6ha)にて活動に取り組んでいくことになりました。

2016年2月12日に和歌山県と当社で、今後10年の「森林保全・管理に係る協定の調印式」を行いました。

秋の活動参加者による集合写真

「森林保全・管理に係る協定の調印式」より

  • ※1 企業が地元の森林所有者から土地を借り、植樹や下草刈りに参加することで、手入れが行き届かずに荒れたまま放置されている地域の森林の保全を目指す制度。特に和歌山県では、日常的な管理を地域の森林組合に委託することで、地域活性化や雇用支援にもつながる取り組みとして、県が積極的にコーディネートしている。
  • ※2 数種類の樹木の苗木をかたまり(パッチ)で植栽し、樹種の異なるパッチを混ぜて配置し、混交林を造成する植栽方法。

「東京グリーンシップアクション」八王子滝山・八王子大谷地域里山保全活動

2015年5月と10月の2回にわたり、東京営業本部内8支店(東京北、東京西、東京南、多摩、町田、武蔵野、東京シャーウッド、東京分譲)が合同し、「東京グリーンシップアクション」八王子滝山地域および大谷地域の里山保全活動に参加。今回で合計7回となりました。

「東京グリーンシップアクション」とは、東京都条例に基づき、都内に残る貴重な自然地を守るために、東京都、NPO、企業とが連携して行う自然環境保全活動です。この地域では、当社が活動に取り組む初の企業となりました。

東京都八王子市北部に位置する4ヘクタールの保全地域で、長年の管理不足によるアズマネザサの繁茂や外来種の侵入などが見られる地域。良好な里山環境を取り戻すため、多様な生き物の生息空間にも配慮しながら、ササの伐採、倒木処理、池づくりを行ってきました。

2015年は、40年間使われていなかった里山に水田づくりを行いました。水田は、主食であるお米を作る場ですが、持っている機能はそれだけではありません。名も知らぬ草花やたくさんの虫たちが暮らす、生き物にとっても大切な生活の場です。今後も生態系ネットワークの復活の推進を継続していきます。

保全活動参加者の集合写真

作業の様子

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