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コミュニティ

障がい者の自立支援

「障害者週間協賛行事」への参画

積水ハウス株式会社およびグループ会社の積水ハウス梅田オペレーション株式会社は、毎年12月に開催される「障害者週間協賛行事」に実行委員会事務局として参画し、企画・運営を行っています。

2015年12月1日から12月14日まで、梅田スカイビル(大阪市北区)で「障害者週間協賛行事」が開催されました。2005年から毎年開催されており、今回で11回目となりました。大阪における障害者週間の恒例行事として定着しています。積水ハウス株式会社と積水ハウス梅田オペレーション株式会社は、この行事を主催する「障害者週間協賛行事 大阪実行委員会」の事務局を務めています。

行事の中心となるのが12月8日に行われた「障害者と社会をつなぐシンポジウム」です。障害者の就労と自立、社会参加を目指すことを軸に、行政・企業・NPO・市民が互いに理念を尊重しながら、協働関係について考える場となっています。今回は、改正障害者雇用促進法が2016年4月に施行されることを見据え、職場における合理的配慮の提供義務について、課題や対策を議論しました。当日は、企業や行政、福祉関係団体のほか、障害者当事者、親の会の方々、教育関係者など計137人が参加。第1部では各パネリストがそれぞれの立場から現在の活動状況と課題などを具体的事例を交えて紹介し、第2部では「障害者が職場で生き生きと仕事に取り組めるように、企業が具体的に検討・実施すべき方策」を焦点に議論しました。

このほか関連行事として「みんなでつくる共生社会パネル展」(大阪府下の小中学生による「障害者週間のポスター」「心の輪を広げる体験作文」の優秀作品を展示)、「障害者の社会参加を支援する企業展示会」(雇用・製品・サービスなどを通じて障害者の自立と社会参加を支援する企業・NPOなど計21団体の取り組みを紹介)、「『コラボ・アート21』公開展示会」(障害者による芸術作品展。応募総数516点の中から選ばれた優秀作品18点を展示)、「ふれあいトゥギャザー ~障害者による手づくり作品展示・販売会~」(全国の障害者施設でつくられた雑貨・おもちゃ・食品などを展示・販売)、「とっておきのさをり展」(全国の障害者施設などから寄せられた「さをり織り」の作品を展示・販売)を開催。期間中の総来場者は約4万人に上りました。

  • ※ 公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、一般社団法人関西経済同友会、社会福祉法人大阪ボランティア協会、社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会、認定特定非営利活動法人トゥギャザーで構成。

障害者と社会をつなぐシンポジウム
障害者の就労と自立を支援する社会づくりのために
~改正障害者雇用促進法に基づく合理的配慮の提供義務~

●基調講演「障害者とこれからの社会」

【講師】
野沢 和弘氏(株式会社毎日新聞社 論説委員)

●パネルディスカッション「障害者が職場で働くに当たっての支障を改善するための措置について課題と対応を考える」

【パネリスト】
岸田 ひろ実氏(株式会社ミライロ/一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 講師)
澁谷 栄作氏(株式会社ダイキンサンライズ摂津 代表取締役社長)
辻川 圭乃氏(辻川法律事務所 弁護士)
野沢 和弘氏(株式会社毎日新聞社 論説委員)
【コーディネーター】
早瀬 昇氏(実行委員長、社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事)

写真:シンポジウムの会場には手話通訳が入り、点訳の資料も用意

シンポジウムの会場には手話通訳が入り、点訳の資料も用意

写真:「障害者の社会参加を支援する企業展示会」積水ハウスブースでは、障害に配慮した住まいづくりと、社外との共創による障害者支援の取り組みを紹介

「障害者の社会参加を支援する企業展示会」積水ハウスブースでは、障害に配慮した住まいづくりと、社外との共創による障害者支援の取り組みを紹介

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