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コミュニティ

社会貢献活動社長表彰

積水ハウスグループでは、2005年度から社員の社会貢献活動を社長表彰として顕彰しています。2015年度は「官民協働で新しく創る安全・安心の地域防災」「女性とこどもにやさしい『おりひめトイレ』の開発」の2件を「社会貢献活動社長特別賞」として表彰。また「中学校(岐阜市立青山中学校)への将来の職業選択に対する講師(「中学生からのハローワーク」)」の取り組みに対し「感謝状」を授与しました。

社会貢献活動社長表彰の目的は、社長表彰として顕彰することを通じて、社員の社会貢献活動を奨励し、社会貢献意識の高い企業文化の醸成に寄与しようとするものです。社会への貢献性、地域との密着または社外との協働、活動の継続性、社内外に及ぼす影響(波及性)、社会からの評価などの観点から、その取り組みが特に顕著であるものを「社会貢献活動社長特別賞」として表彰します。また、表彰外であっても、社長名の「感謝状」を授与する場合があります。受賞した取り組みは、社内誌や社内ホームページ、社内メールマガジンなどで広く周知し、社会貢献活動に対する社員の意識向上につなげています。

2015年度「社会貢献活動社長特別賞」

官民協働で新しく創る安全・安心の地域防災

東北工場では、東日本大震災を教訓として、有事の際にエリアのオーナー様サポートを迅速かつ効率的に行うため、工場内でエネルギーを自給自足できるスマートエネルギーシステムの導入を決定し、2013年9月に宮城県色麻町と「防災協定」を締結しました。災害時に「住まいの夢工場」は250人が約1週間滞在できる避難所となります。2014年10月には当社の呼び掛けで、先進的で実践的な訓練を官民協働で実施し、地元住民173人や関係18組織の参加を得ました。「住まいの夢工場」を使用した避難訓練や、多様性に配慮した要介護者避難訓練、防災ヘリによる被災者救助訓練、色麻町独自通信回線による情報収集訓練等を実施しました。災害に強いコミュニティの官民連携モデルとして、2015年3月には「第3回国連防災世界会議」でのスタディツアー視察先にも選定されました。なお、スマートエネルギーシステムは、平常時には電力のピークカットを行い、地域電力の負担を軽減しています。

(防災未来工場化計画推進チーム<東北工場、東北復興開発事業部>)

写真:官民協働で総合防災訓練を実施

官民協働で総合防災訓練を実施

写真:「第3回国連防災世界会議」スタディツアー視察先に選定

「第3回国連防災世界会議」スタディツアー視察先に選定

女性とこどもにやさしい「おりひめトイレ」の開発

東日本大震災により従来型樹脂製仮設トイレ(以下、旧来仮設トイレ)を長期的に利用せざるを得ない状況が続き、特に女性やこどもが感じていた旧来仮設トイレに対する不満(5K「汚い・臭い・怖い・暗い・壊れている」に女性特有の不満「使いにくい・音もれへの不安・気持ちが萎える」を加えた八つ)の解消や、利用のしにくさから発生していた健康被害を防止するため、震災の教訓を生かし、女性やこどもにやさしい仮設トイレ「おりひめトイレ」を仙台市と官民連携で開発しました。製造は自社工場。県内のイベントにて試験設置し、有効性の確認、アンケートを取得し、改良を重ねました。開発にあたっては、仙台市(外郭団体含む)、仙台市在住の女性デザイナー、当社女性社員によるプロジェクトを編成。社内女性技術者を中心としてコンセプトワークを実施。ワーキングや関連施設視察、トイレメーカーの検証ブースを使用し、各設備機器の配置・距離・使い勝手を一つひとつ確認しながら女性の視点を中心に設計を進めました。また、旧来仮設トイレには無かった快適さへの配慮として、荷物置き用力ウンター、温水洗浄便座、明るい空間、換気設備を計画。ドアを開けた際にトイレの中が丸見えにならないよう配置にも工夫しています。安全・安心へも配慮し、防犯ブザーやベビーチェア、強固なドアと鍵を設置しました。2013年10月に開発開始、2014年4月にプロトタイプ完成、同年5月に社外向け発表とともに運用開始。現在までに約5700人に利用いただき、評価いただいています。

(おりひめトイレ開発グループ<仙台北支店、経営企画部、東北復興開発事業部>)

写真:女性の視点を生かし、安全・安心・快適性に配慮

女性の視点を生かし、安全・安心・快適性に配慮

写真:「キッズデザイン賞」「日本トイレ大賞」を受賞

「キッズデザイン賞」「日本トイレ大賞」を受賞

2015年度「感謝状」

中学校(岐阜市立青山中学校)への将来の職業選択に対する講師(「中学生からのハローワーク」)

当社のお客様がPTA役員を務める中学校から講師の依頼があり、2014年、2015年と年に1度活動しています。「中学生からのハローワーク」と題して、さまざまな職業を中学生が選択して受講するものであり、その中で一級建築士の仕事の魅力・やりがい・社会貢献について紹介するとともに、当社の事業や取り組みをアピールしています。また、ダイバーシティの観点から、設計長のほかに女性建築士が同行して発表しています。社外で発表することにより経験値が高まり、社員の成長にもつながっています。

(「中学生からのハローワーク」in 青山中学校 岐阜支店推進チーム)

写真:地元の中学校で講師ボランティア。生徒、先生、PTAの方々から好評を得ています

地元の中学校で講師ボランティア。生徒、先生、PTAの方々から好評を得ています

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