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コミュニティ

企業市民としての取り組み

「弁当の日」応援プロジェクトに参画

弁当づくりを通じて、子どもの生きる力、感謝の心を育む「弁当の日」の取り組み趣旨に賛同した企業が連携して、その普及展開を応援する「弁当の日」応援プロジェクトが2012年に発足し、積水ハウスも参画しています。2015年9月、子どもたち自身がお弁当を作る「『弁当の日』イベント“お弁当づくり”から学ぶ食育」を「住ムフムラボ」で開催し、100人以上の方にご参加いただきました。

「弁当の日」は、子どもの感性、成長をはぐくみます

「弁当の日」の取り組みは、献立づくりから、買い出し、調理、弁当詰めから片付けまで、親は一切手伝わず、すべて子どもたち自身で行います。弁当づくりを通じて、「食の大切さ」「作る楽しみ」「作ってもらう感謝の気持ち」を創出し、子どもの感性、成長をはぐくみます。元小学校校長の竹下和男氏が提唱した「弁当の日」の取り組みは、既に1700校以上の小中学校で実施されています。この取り組みを普及啓発する「弁当の日」応援プロジェクトに、当社も応援企業として参画しています。

取り組み成果が認められ、2014年8月、「第8回キッズデザイン賞」で消費者担当大臣賞(優秀賞)を受賞しました。

KIDS DESIGN AWARD 2014

「お弁当づくり」から学ぶ食育「弁当の日」イベントを開催

9月27日(日)、グランフロント大阪で住ムフムラボ(第11回)住むコト講座「『お弁当づくり』から学ぶ食育 ~食べ物の大切さ、つくる楽しみ、感謝の気持ちを育む「弁当の日」~」を開催しました。

当日は、25人の小学生が弁当づくりにチャレンジ。スタッフに包丁の握り方などを教わりながら、「鮭とコーンの簡単ちらし寿司」「きのこと青菜のミニキッシュ」など5品を調理し、弁当を仕上げました。

また、別会場では「弁当の日」の提唱者である竹下和男氏による講演会「『弁当の日』が生みだす『くらしの時間』」を同時開催。弁当づくりに参加した子どもたちの保護者を含め、計90人が参加しました。竹下氏は、料理をせずに成長した大学生の食事を例に挙げ、食生活の乱れに警鐘を鳴らすとともに「人は置かれた環境に適応して生きていくので、子どものころから料理にかかわることで、自分で食べる物を自分で管理できる能力が身につき、友達を驚かせたい、家族を喜ばせたいという気持ちが、つくる楽しさと同時に思いやりや感謝の心をはぐくんでいく」と語りました。

講演会の参加者からは「子育てで悩んでいる中、とても心に響く講演だった」「子どもに生きていく力、生活する力を伝えていくことが子育てなんだと再認識した」「単なる弁当の話かと思っていたが、生きること、命を受け継ぐことを教えてもらった」、子どもたちからは「いつもお母さんにつくってもらっているお弁当を自分でつくってみたら意外に難しかった」「ひとりで料理をしたことがなかったからドキドキしたけど、上手にできてうれしかった」「家でもお父さんと弟にお弁当をつくってあげたい。お母さんがしんどい時には、ごはんをつくってあげたい」などの感想が寄せられました。

写真:竹下和男氏による講演会「『弁当の日』が生みだす『くらしの時間』」(1)

写真:竹下和男氏による講演会「『弁当の日』が生みだす『くらしの時間』」(2)

写真:竹下和男氏による講演会「『弁当の日』が生みだす『くらしの時間』」(3)

竹下和男氏による講演会「『弁当の日』が生みだす『くらしの時間』」

写真:子どもたちによるお弁当づくり(1)

写真:子どもたちによるお弁当づくり(2)

写真:子どもたちによるお弁当づくり(3)

子どもたちによるお弁当づくり

写真:つくった弁当を親子で試食(1)

写真:つくった弁当を親子で試食(2)

写真:つくった弁当を親子で試食(3)

つくった弁当を親子で試食

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