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コミュニティ

企業市民としての取り組み

「住空間ecoデザインコンペティション」「建築新人戦」を開催

学生と共に住空間デザインを考える産学協働のプロジェクト「住空間ecoデザインコンペティション」や所属する教育機関で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテスト「建築新人戦」の開催に積極的に協力し、建築を志す学生を応援しています。

Real Size Thinking 2015 住空間ecoデザインコンペティション

「Real Size Thinking 2015 住空間ecoデザインコンペティション」は、全国の建築・デザイン系の大学生・大学院生を対象に開催している産学共同コンペです。関西・関東の2ブロックに分かれ、東京大学、神戸大学をはじめとする幹事の先生8人と協賛企業4社(大阪ガス株式会社、クリナップ株式会社、東京ガス株式会社、積水ハウス)からなる運営委員会形式で実施し、当社が事務局を務めています。今年は全国37大学から154作品の応募がありました。

本コンペは、公募から最終審査まで半年以上かけて行う大規模なイベントで、期間中にはコメントセッション(計画段階で、審査委員の先生や企業と意見交換し、直接アドバイスを受ける機会)を設けています。また、二次審査は本コンペの最大の特徴であるワークショップ(参加型)形式で行われ、公開プレゼンテーション審査や懇親会では学生同士の交流も図られました。二次審査を通過した優秀8作品(関西4作品、関東4作品)には原寸大モデルの制作権が与えられ、完成した原寸大モデルは展示会(関西会場:本町ガーデンシティ1階、関東会場:新宿パークタワー1階)で公開されました。

2015年11月7日に関西、同14日に関東の最終審査(公開プレゼンテーション審査)が行われ、それぞれ最優秀賞1作品が選定されました。各賞を受賞した作品については、協賛企業が特許申請を行い、実用化される可能性もあります。未来社会に向けた新しい発信が多数生まれることを期待し、今後も産学連携により若い建築家やデザイナーの育成に貢献していきます。

最優秀作品

写真:<関西・最優秀賞>「Waving Border」京都工芸繊維大学大学院/杉本 知也さん

<関西・最優秀賞>
「Waving Border」
京都工芸繊維大学大学院/杉本 知也さん

写真:<関東・最優秀賞>「Pop-up Shelter」東京大学大学院/隈 太一さん、石井 孝典さん、澁谷 達典さん、島田 潤さん、滝口 雅之さん、西里 正敏さん、蒔苗 寒太郎さん、李 莉佳さん 早稲田大学大学院/有川 愛彩さん

<関東・最優秀賞>
「Pop-up Shelter」
東京大学大学院/
隈 太一さん、石井 孝典さん、澁谷 達典さん、島田 潤さん、
滝口 雅之さん、西里 正敏さん、蒔苗 寒太郎さん、李 莉佳さん
早稲田大学大学院/有川 愛彩さん

建築新人戦

所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテスト「建築新人戦」に当社は2010年から特別協賛しています。10月、一次審査を突破した100作品が梅田スカイビル内の展覧会場に展示され、二次審査(公開審査会)を開催し、最優秀新人を決定。上位入賞者はベトナムで行われる第四回アジア建築新人戦への日本代表として、同世代のアジアの学生達とも競い合いました。この梅田スカイビルを舞台とした「建築新人戦」が、建築を志す若者たちにとって自らの構想や技量そして自身の所属する教育環境を問い直す場として、さらには若きデザイナーの登龍門として、定着するよう今後も応援していきます。

写真:100作品の展示

100作品の展示

写真:公開審査会

公開審査会

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