トップ > テーマ別取り組み > 社会貢献活動 > 障がい者の自立支援 > セルプ製品の販売協力、ノベルティ採用

テーマ別取り組み


障がい者の自立支援

■セルプ製品の販売協力、ノベルティ採用

障がい者の作るセルプ製品を、当社ノベルティに採用し、自立を支援しています

図:SELP製品のノベルティ採用

当社では、障がい者の社会参加と自立支援に取り組むNPO法人トゥギャザー(奈良県奈良市)と協働し、障がい者自立支援に積極的に取り組んでいます。障がいを持つ人たちがリハビリを兼ねてつくるSELP(セルプ)製品を、当社の全国統一イベントである「住まいの参観日」(住宅現場見学会)や展示場の来場者へお渡しするノベルティグッズとして採用・購入することで、障がい者の自立を支援しています。

住宅メーカーというあらゆる人々の生活に携わる企業として、また、当社の企業理念の根本哲学である「人間愛」に立脚した企業活動として、障がい者の社会参加と自立支援は当社の社会的使命であるという考えに基づく取り組みです。これらSELP(セルプ)製品のノベルティグッズは専用のカタログを作成し、自社内注文システムでも紹介しており、全国の当社事業所で活用しています。

「池田清明エコカレンダー」は8494個、エコバッグは1万1150枚を採用。2010年度のSELP製品採用数の合計は2万9414個となっています。

2010年は、これまで試作品の製作に取り組んできた、当社の工場から出る端材を利用した木製のSELP製品を、主に当社のシャーウッド住宅のお客様向けノベルティとして製品化することができました。今後も、SELP製品を定番ノベルティグッズとして継続的に採用するために、さらに魅力的な商品の企画にNPOと協働で取り組み、障がい者の自立を支援していきたいと考えています。

SELP(セルプ)製品とは、障がい者が社会福祉施設において、リハビリや職業訓練、社会参加の実現を目的に働き、つくる製品のことです。「SELP」は英語のSelf-Help(自助自立)から作られた造語です。また、Support(支援)、Employment(就労)、Living(生活)、Participation (社会参加)の頭文字からなる単語ともされています。

写真:SELP製品一番人気エコバッグSELP製品一番人気
エコバッグ

写真:「池田清明」エコカレンダー「池田清明」エコカレンダー

写真:シャーウッド端材を活用した「鍋しき」と「携帯ストラップ」シャーウッド端材を活用した「鍋しき」と「携帯ストラップ」

これまでのセルプ製品採用実績

年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度
個数 10,150個 22,600個 31,312個 39,738個 32,290個 29,414個

これまでの取り組み

2007年 NPO法人パートナーシップ・サポートセンターと日本財団共催の「第5回パートナーシップ大賞」において「パートナーシップ賞」を受賞

ページのトップへ戻る