社会性目標と実績
■CSR方針と体制
自己評価の基準について
○…目標を達成 △…達成できなかったが目標に近づいた ×…目標に向けた改善ができなかった
CSR推進体制と浸透
| 2010年度目標 |
職制別、各階層別集合研修とグループ会社への集合研修を継続。繰り返し愚直にCSR意識の向上を図る。 |
○ |
| 2010年度の実績、コメント |
全国の事業所や主要グループ会社での職制別、階層別集合研修を実施。「企業倫理月間」では新しいグループ討議用事例を設定し、職場での意識を喚起。事業活動の国際化、ならびに社会環境の変化に合わせて「企業行動指針」「企業倫理要項」を改定。改定内容を「企業倫理月間」に周知徹底しました。また、e-ラーニングを活用した「サステナビリティレポート理解度テスト」を実施。CSR・環境活動に対する理解を一層深め、従業員一人ひとりの実践につなげることができました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
職制別、各階層別集合研修とグループ会社への集合研修を継続。繰り返し愚直にCSR意識の向上を図る。 |
| 2010年度目標 |
事業所ごとの目標と実績を活用し、PDCAサイクルを加速し、取り組みレベルをさらに向上させる。種々の研修等を通じて、風通しのよい企業風土を醸成するキーパーソンはリーダーであるとの意識を徹底させ、上長と一般社員の意識の乖離を縮めていく。 |
○ |
| 2010年度の実績、コメント |
2010年度も、企業理念・コンプライアンス、環境、社会貢献・地域貢献、CS・ES・SS向上の各分野における目標の設定と実績を定例会議で検証し、イントラネットで共有。それらを生かした改善活動の推進により事業所ごとの取り組みレベル差を改善することができました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
引き続き、事業所ごとの目標と実績を活用し、PDCAサイクルを加速し、取り組みレベルをさらに向上させる。種々の研修等を通じて、風通しのよい企業風土を醸成するキーパーソンはリーダーであるとの意識を徹底させ、上長と一般社員の意識の乖離をさらに縮めていく。 |
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コンプライアンス・マネジメント
| 2010年度目標 |
「ガバナンス意識調査」の結果による各支店のマネジメント状況を検証し、PDCAのサイクルを回していく。誓約書取得等の継続活動と企業倫理チェックツールの運用で、従業員全員のコンプライアンス意識を一層向上させる。 |
○ |
| 2010年度の実績、コメント |
2010年度もグループの全役員、従業員から「企業倫理要項」等を遵守する旨の誓約書を取得。また、各支店のマネジメント状況を検証する「ガバナンス意識調査」を実施。営業部門全社員からアンケートを取得し、分析の上、「支店経営強化研修」でマネジメントスタイル気付きのツールとして実践的に活用しました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
「ガバナンス意識調査」の結果による各支店のマネジメント状況を検証し、PDCAのサイクルを回していく。「企業倫理月間」、誓約書取得等の継続活動を愚直に実施し、従業員全員のコンプライアンス意識を一層向上させる。 |
| 2010年度目標 |
人権擁護について、引き続き事業所の責任者がリーダーとなり、働きやすい自由闊達な職場風土をはぐくむべく研修を実施。 セクハラ・パワハラ相談窓口担当者の対応能力を高めるとともにヒューマンリレーション室との連携を強化し、現場に即応できる体制を構築。 |
○ |
| 2010年度の実績、コメント |
グループ会社を含む全従業員に「ヒューマンリレーション研修テキスト」を配布し、事業所長が講師となって全従業員へのヒューマンリレーション研修を実施。 セクハラ・パワハラ相談窓口についてはグループ会社を含めた全事業所に担当者を配置。グループ会社と各事業所の新任担当者ならびに継続担当者を対象に研修を実施。また、全従業員に配布する相談窓口を紹介する小冊子の記載内容を、よりわかりやすい表示に変更しました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
事業所の責任者がリーダーとなり、働きやすい自由闊達な職場風土をはぐくむべく研修を実施。セクハラ・パワハラ相談窓口担当者の対応能力を高めるとともにヒューマンリレーション室との連携を強化し、現場に即応できる体制を構築。 |
| 2010年度目標 |
工事進行基準の採用に基づく業務ルールの適正運用を重点テーマとして取り組む。 |
○ |
| 2010年度の実績、コメント |
新しい業務ルールを適正に運用。2010年度にコンプライアンス上の大きな問題は発生しませんでした。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
「内部統制システム」の運用徹底、リスクマネジメントの強化に引き続き取り組む。 |
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社会とのコミュニケーション
| 2010年度目標 |
見学会、フォーラム等の開催を継続して行う。サステナビリティレポートを活用した意見交換会など、ステークホルダーとの対話機会を創出。 |
○ |
| 2010年度の実績、コメント |
「ゼロエミッションセンター」の2010年度社外来訪者数2万548人(2008年の開設からの累計来場者数4万9329人)。サステナビリティレポートを活用するなどした意見交換会を実施。「サステナブル デザイン ラボラトリー」でのサステナブルな暮らしについての様々なワークショップ、CSR関連有識者意見交換会、一般見学会などを開催。社外来訪者は累計3556人。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
見学会、フォーラム等の開催を継続して行う。サステナビリティレポートを活用した意見交換会など、ステークホルダーとの対話機会を創出。 |
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