環境目標と実績
■約束1.生活時及び生産時のCO2排出量削減を積極的に推進します
自己評価の基準について
○…目標を達成 △…達成できなかったが目標に近づいた ×…目標に向けた改善ができなかった
居住時CO2削減
| 2010年度目標 |
戸建住宅太陽光発電システム契約1万棟 |
○ |
| 2010年度実績 |
太陽光発電システム搭載
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| 実績に対するコメント |
各種補助金や余剰電力買取り制度の認知普及と、研修等による全事業所への販売方法の落とし込みを図るなどして、太陽光発電システム搭載の「グリーンファースト」実績を目標以上に伸ばし業界トップに。2011年度は戸建住宅での更なる推進に加え、賃貸住宅での太陽光発電普及も図ります。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
太陽光発電システム搭載
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| 2010年度目標 |
燃料電池「エネファーム」契約2400台 |
○ |
| 2010年度実績 |
燃料電池搭載住宅2974台契約 |
| 実績に対するコメント |
国の補助金の積極的利用や都市ガス地区だけでなくLPガス地区へも販売エリアを広げるなど、積極的な「グリーンファースト」販売推進により業界最多の契約実績、シェアの40%以上を占める結果となり、普及に大きく寄与しました。今後もお客様とともにCO2削減に寄与する燃料電池導入を推進します。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
燃料電池3500台契約目標 |
| 2010年度目標 |
開口部の断熱リフォーム面積 8万618m²、高効率給湯器の設置棟数 4500棟、太陽光発電システム設置棟数 2000棟、省エネバスリフォーム 4000セット |
△ |
| 2010年度実績 |
開口部の断熱リフォーム面積 7万4344m²、高効率給湯器の設置棟数 3691棟、太陽光発電システム設置棟数 1634棟、省エネバスリフォーム 3217セット |
| 実績に対するコメント |
太陽光発電システム、開口部の断熱リフォームの実績は、2010年度比でそれぞれ約2.3倍、約2.0倍と著しい伸びを示しました。一方、高効率給湯機の設置棟数、省エネバスリフォームについては、前年度とほぼ同じ実績でした。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
開口部の断熱リフォーム面積 10万4400m²、高効率給湯器の設置棟数 4800棟、太陽光発電システム設置棟数 2900棟、省エネバスリフォーム 4850セット |
| 2010年度目標 |
環境共生住宅800戸 |
× |
| 2010年度実績 |
環境共生住宅687戸 |
| 実績に対するコメント |
環境共生住宅の目標供給数を達成することができませんでしたが、太陽光発電や燃料電池を搭載する「グリーンファースト」仕様の環境共生住宅を中心に供給しました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
700戸 |
| 2010年度目標 |
「いえコロジー」セミナーをはじめとする省エネ生活普及教育活動を50回実施 |
○ |
| 2010年度実績 |
「いえコロジー」セミナーをはじめとする省エネ生活の普及を目的とした出張授業、セミナー等を73回実施 |
| 実績に対するコメント |
事業所との連携強化、認知度向上等から、実施回数が増えました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
「いえコロジー」セミナーをはじめとする省エネ生活普及教育活動を80回実施 |
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事業活動、生産時のCO2削減
| 2010年度目標 |
工場生産(輸送含む)で出荷m²あたりのCO2排出量を2006年度比で4.5%削減 |
△ |
| 2010年度実績 |
2006年度比 2.4%の削減 |
| 実績に対するコメント |
生産では乾燥炉の保温強化を図ると共に、照明の効率的な利用やエネルギー消費機器を高効率機器へ更新する等により、順調に削減が進みましたが、輸送における削減が思ったより進まず、2006年度比2.4%の削減にとどまりました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
生産及び輸送に関わる出荷m²当たりのCO2排出量をそれぞれ2010年度比で3%削減 |
| 2010年度目標 |
事業所エネルギー削減計画の策定とその取組みの開始 |
○ |
| 2010年度実績 |
全事業所エネルギー把握の精緻化と共に、社員意識の向上 |
| 実績に対するコメント |
全事業所エネルギー調査実施の報告定着化により、社員のエネルギー実態把握の意識向上。新梅田シティでの実証事業が「チャレンジ25地域づくり事業」(環境省)に採択。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
「夏季ピーク電力15%カット」自主行動宣言に基づく行動の徹底 |
| 2010年度目標 |
低燃費車割合85% |
○ |
| 2010年度実績 |
低燃費車割合を90.4%(業務車両約220台削減。1300CCの採用1367台(昨年比1.4倍)) |
| 実績に対するコメント |
業務車両の台数については、社内でのカーシェアリングを進めるなど、効率的な運行を推進。燃費性能の高い車両の積極的導入、車種を変更。平成20年7月から、一般社員乗用車を1500CCから、1300CCの採用を推進しました。 |
| 関連する取り組み |
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| 2011年度目標 |
入れ替え車両は随時低燃費車にシフト |
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