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積水ハウスグループについて


「エコ・ファースト企業」として

■「エコ・ファーストの約束」進捗報告

「エコ・ファースト企業」としての「約束」は
着実に進展しています

当社は、2008年6月に環境省から「エコ・ファースト企業」として認定を受けました。CO排出量削減、生態系ネットワークの復活、資源循環などに対する取り組みをさらに進めていくために「エコ・ファーストの約束」を環境大臣と取り交わしました。約束実現に向けた2010年度の取り組みについて進捗を報告します。

政府は2020年に温室効果ガス排出量の1990年比25%削減を目標に掲げ、地球温暖化防止のための国民運動を「チャレンジ25キャンペーン」として、2010年1月から新たに展開しています。

「エコ・ファーストの約束」

積水ハウス株式会社と積水ハウスグループ各社は、最も多くの住宅を供給する企業としての社会的責任を踏まえ、法令遵守を徹底するとともに、環境配慮を通じて積極的に社会に貢献するため、以下の取り組みを進めてまいります。

1.生活時及び生産時のCO排出量削減を積極的に推進します

  • 太陽光発電システム燃料電池の普及を推進。
  • 生活時のCO排出量がほぼゼロになる「COオフ住宅」の普及を推進。
  • 既築住宅の省エネリフォームを推進。
  • 「いえコロジー」セミナー等で省エネ生活を推進。
  • 業界目標を上回る生産時CO排出量削減を推進。

グラフ:「CO2オフ住宅」のCO2排出量(年間)

2010年度の取り組み状況

  • 環境配慮型住宅
    「グリーンファースト」を積極的に販売
    戸建住宅太陽光発電システム10,931棟契約 燃料電池2,974台契約
    写真:「グリーンファースト」「グリーンファースト」
  • 環境配慮型賃貸住宅
    「シャーメゾン グリーンファースト」を積極的に販売
    890棟契約 写真:「シャーメゾン グリーンファースト」「シャーメゾン グリーンファースト」
  • 過去に販売した戸建住宅
    創エネ・省エネリフォームを推進
    太陽光発電システム1,634棟設置 開口部断熱リフォーム6,908棟実施
    写真:開口部断熱リフォーム開口部断熱リフォーム
  • 省エネ生活普及教育の一つ
    「いえコロジー」セミナーを開催
    505人の子どもが参加 写真:「いえコロジー」セミナー「いえコロジー」セミナー

2.生態系ネットワークの復活を積極的に推進します

  • 日本の在来種を植樹する「5本の樹」計画を推進、年間100万本の植樹を目標に設定。
  • 「まちづくり憲章」に基づき、省エネルギー住宅と緑豊かなまちづくりを推進。
  • 鳥や蝶への興味を促し、生態系ネットワークと生物多様性の保護を推進。
  • 森林保全活動への取リ組みを推進。
  • 「木材調達ガイドライン」により、違法伐採や生態系の喪失を防ぎ、循環型の木材利用を推進。

図:「CO2オフ住宅」のCO2排出量(年間)

2010年度の取り組み状況

  • 「5本の樹」計画に基づく
    植栽を推進
    91万本を植栽
    写真:「5本の樹」の庭(イメージ)「5本の樹」の庭(イメージ)
  • 調達レベルの高い
    Sランク木材の比率を向上
    56%に増加 写真:「フェアウッド」のフロア材「フェアウッド」のフロア材

3.資源循環の取組みを徹底的に推進します

  • 生産・施工・アフターメンテナンス・リフォーム時のゼロエミッションの継続と、マテリアルリサイクル率90%達成を推進。
  • 木造住宅解体工事に伴う廃材ゼロエミッション化を推進。
  • 「ICタグ」や電子マニフェスト等を活用した次世代型ゼロエミッションシステムを積極的に導入、2010年度中の電子マニフェスト化率100%達成を目標に設定。
  • 住宅を長く大切にするための保証延長システムおよび再生住宅「エバーループ」を推進。

図:「CO2オフ住宅」のCO2排出量(年間)

2010年度の取り組み状況

  • リサイクル率
     
    100%継続
  • マテリアルリサイクル
    (材料としての再生利用)率84.4%
  • 写真:資源循環センター
    資源循環センター
  • 「ICタグ」による
    廃棄物管理システムの
    全国導入完了 写真:「ICタグ」による廃棄物の管理「ICタグ」による廃棄物の管理

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