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基本事項


基本事項

■マテリアルバランス(事業活動の環境負荷の把握)

当社は、環境保全活動を効果のあるものにするために、住宅の開発・設計、工場生産、輸送、施工、居住、解体・処理のライフサイクルの各段階における環境負荷を、グループ会社や協力会社と共同で把握しています。

2010年度の事業活動に伴う環境負荷データ

各データの算出について

報告対象範囲である2010年2月〜2011年1月の実績をもとに算出。CO排出量=各エネルギー消費量×(社)プレハブ建築協会採用のCO排出原単位。「施工時のエネルギーおよび解体時のエネルギー廃棄物」は、報告対象期間外の実績を含みます。

開発・設計(営業・管理部門を含む)

  • 資材/OA紙類の購入量
  • エネルギー/2010年度における事業所の光熱費データから電気、ガス、ガソリンの消費量を算出
  • 廃棄物/本社ビル廃棄物実回収データおよび全国32モデル事業所のサンプル調査に基づき全社排出量を算出

工場生産

  • 資材/投入資源量=(各型式の単位面積当たり資材使用量※2×2010年度の各型式の出荷面積)+工場廃棄物総量

    ※2 戸建住宅実物件10棟の調査結果による自社工場・メーカー工場を含む

  • エネルギーおよび廃棄物/2010年度における自社5工場の調査データ

施工

  • エネルギー/ガソリン消費量=総職人数※3×1人当たりの年間平均実働日数※4×1人1日当たりの消費量/電力消費量=1日当たりの仮設電力使用量×1棟当たりの工期日数※5×出荷棟数※6/軽油消費量=1棟当たりの重機使用による消費量×出荷棟数※6

    ※3 2010年1月現在
    ※4 2009年度調査データ
    ※5 2010年8月〜2011年1月調査データ
    ※6 2010年度調査データ

  • 廃棄物/新築、アフターメンテナンス、リフォームの施工現場から回収された廃棄物の量

輸送

  • エネルギーの使用の合理化に関する法律の特定荷主の算定方法に準拠(2010年度データ)

解体・処理

  • エネルギー/(解体重機の燃料消費量+廃棄物輸送トラックの燃料消費量+廃棄物処理、処分場の燃料および電力消費量)×2010年度の解体工事受注棟数
  • 廃棄物/解体工事1棟当たりの廃棄物量×2010年度の解体受注棟数

投入・排出の経年変化

総投入エネルギーの推移

( )内はCO排出量

グラフ:総投入エネルギーの推移

輸送については2009年度から省エネ法の算定方法に変更。

総投入資材量の推移

グラフ:総投入資材量※の推移

開発・設計と工場生産の合計

排出量(産業廃棄物など)の推移

グラフ:排出量(産業廃棄物など)の推移

工場生産について2009年度から集計項目の一部を見直しました。

排出量(一般廃棄物など)の推移

グラフ:排出量(一般廃棄物など)の推移

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