通常、産業廃棄物は、都道府県ごとに許可を得て処理することが定められています。しかし、回収やリサイクルの仕組みが高度に整備され、環境大臣が認めた場合に限り、自治体をまたがって処理することができます(広域認定制度)。
当社は、住宅業界で初めて廃棄物の輸送・処理に関する広域認定を環境省から受けて、再資源化に至るまで廃棄物の責任ある管理を実施しています。
広域認定制度を活用することによって、全国各地に分散している新築施工現場から出た廃棄物は、都道府県を超えて、自社施設の資源循環センターに廃棄物を全量回収しています。60種類程度(最大80種類)に分別したうえで、自社の管理下で廃棄物の再資源化を推進しています。

今後も、取得した広域認定を維持し、トレーサビリティ(追跡可能性)の高いリサイクルを実現していきます。
※ それぞれ住宅業界では初の取得です。