積水ハウスでは、すべての従業員が同じ意識を共有し、めざすべき方向に進むため、『人間愛』を根本哲学とする企業理念をベースに、『サステナブル・ビジョン』を掲げています。ビジョンの達成に向けて具体的な行動を進めるため、「4つの価値」に基づく「13の指針」を定めています。


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![]() 「4つの価値」について 持続可能な社会を実現するためには、「経済」のみならず、「環境」「社会」を含めた視点からバランスのとれた企業経営を行うべきだとする「トリプル・ボトムライン」というコンセプトが根付きつつあります。積水ハウスは、住環境創造という社会的意義の高い「本業」を通じて社会に対してどのような価値を提供できるかを徹底的に考えた結果、これに「住まい手価値」という独自の価値を加えました。
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私たちはあらゆる事業において、「4つの価値」と「13の指針」をよりどころに取り組みを行っています。例えば独自に制定した「まちづくり憲章」、「まちづくり基本方針」、「まちづくり24指針」もその一つです。
基本方針を、具体的なまちづくりに活かすために、24の指針を設けました。この指針は、持続可能なまちづくりの評価基準にもなり、まちづくり事業における社内決裁基準としても採用しています。
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持続可能な社会とは、地球生態系本来のバランスを基本とし、すべての人々が快適に暮らせる社会のこと。積水ハウスはお客様にご満足いただける住まいの提供を通じて持続可能な社会の構築に寄与するとともに、その社会の中で暮らしの提供をリードしつづける「住環境創造企業」をめざします。
今、社会は激しく変動、多様化しており、将来が非常に予測しにくい時代です。企業にとっても大きなチャレンジが要求される時代だからこそ、時勢に流されることなく、どこに向かうべきかという自社のビジョンを明確に描くことが必要です。場当たり的に取り組みを行うのではなく、持続可能な社会の原則を満たして成功した将来の姿を見据えた積水ハウスのあるべき姿(ビジョン)を基点として取り組みの妥当性、方向性を検証することで無駄なく速やかに目標に到達することができます。