自己評価の基準について
○…当期(数値)目標を達成 △…達成できなかったが目標に近づいた ×…目標に向けた改善ができなかった
| 生産・施工時の資源循環 | ||
|---|---|---|
| 2008年度目標 | 工場内廃棄物および、新築施工現場排出物※を含む総排出物量を2004年度比で20%削減 ※ 有価物を含みます。 |
評価 |
| 2008年度実績 | 4.8%削減 | × |
| 実績に対するコメント | 出荷面積当たりの廃棄物量はベンチマークとした2004年度の19.29kg/m2から4.8%の削減で18.36kg/m2となりましたが、目標は未達成でした。 | |
| 2009年度目標 | 廃棄物削減に向けた生産部門と事業所との連携強化 | |
| 2008年度目標 | 廃棄物マテリアルリサイクル率の向上(新規目標) | 評価 |
| 2008年度実績 | 2008 年度マテリアルリサイクル率86% | − |
| 実績に対するコメント | 分別回収の徹底とリサイクルルートの再検討によりマテリアルリサイクル率を向上させます。 | |
| 2009年度目標 | 廃棄物マテリアルリサイクル率88%(2010年度に90%) | |
| 2008年度目標 | 電子マニフェストの活用(新規目標) | 評価 |
| 2008年度実績 | しくみづくりと運用の準備中 | − |
| 実績に対するコメント | 一部の支店、積和建設、工場でのテスト導入を行いながら、しくみづくりと運用の準備を行いました。 | |
| 2009年度目標 | (2010 年度中に電子マニフェスト化率100%) | |
| 2008年度目標 | マテリアルフローコスト会計(MFCA)の導入 | 評価 |
| 2008年度実績 | 実施済み | ○ |
| 実績に対するコメント | 全工場の外壁パネル製造工程にて実施。特に滋賀工場では全生産工程で実施しました。 | |
| 2009年度目標 | 未展開部門の主要工程で水平展開 | |
| 2008年度目標 | 新築現場の廃棄物を1,300kg/ 棟に削減 | 評価 |
| 2008年度実績 | 1,463kg/棟 | △ |
| 実績に対するコメント | 目標には届きませんでしたが、石膏ボードや木材などの新築廃棄物の削減が進み、はじめて1,500kg/ 棟を下回りました。 | |
| 2009年度目標 | 型式別の削減目標を設定し、削減を進める | |
| 2008年度目標 | 石膏ボード廃材を450kg/ 棟に削減 | 評価 |
| 2008年度実績 | 444kg/棟 | ○ |
| 実績に対するコメント | 材料取りの効率化などにより石膏ボード廃棄物の削減が進み、目標を達成しました。 | |
| 2009年度目標 | - | |
| 2008年度目標 | 木廃材を230kg/棟に削減 | 評価 |
| 2008年度実績 | 222kg/棟 | ○ |
| 実績に対するコメント | 余剰材の補強材などへの転用や工場プレカット化率の向上などで木材廃棄物の削減が進み、目標を達成しました。 | |
| 2009年度目標 | - | |
| 2008年度目標 | 紙類(梱包材)を123kg/棟に削減 | 評価 |
| 2008年度実績 | 228kg/棟 | △ |
| 実績に対するコメント | キッチンやダウンライトの梱包材リターナブル化などによりダンボールなど紙類の廃棄物削減は進みましたが、目標には届きませんでした。 | |
| 2009年度目標 | 123kg/棟 | |
| 2008年度目標 | 返品材・未利用材削減体制構築 | 評価 |
| 2008年度実績 | 返品材・未利用材削減策の試行 | △ |
| 実績に対するコメント | 返品材・未利用材を極力出さないための出荷オーダー精度の向上など削減策の有効性を検証できましたが、一部事業所の実施にとどまりました。 | |
| 2009年度目標 | 返品材・未利用材削減の削減体制構築 | |
| 2008年度目標 | ICタグを使った、廃棄物回収・管理システムの運用検討 | 評価 |
| 2008年度実績 | 23支店で試行実施 | ○ |
| 実績に対するコメント | 23支店で実証実験を行い、新築施工現場の廃棄物発生量の正確な把握、集計を行うことできめ細かな廃棄物削減の対策が立てられることを確認しました。 | |
| 2009年度目標 | システム導入による費用対効果の把握 | |
| 2008年度目標 | リフォームゼロエミッションのレベルアップ | 評価 |
| 2008年度実績 | リフォームアドバイザーの研修を実施 | ○ |
| 実績に対するコメント | お客様の窓口となるリフォームアドバイザーを対象とした廃棄物関連の研修を行ったり、廃棄物の一時保管場所や処理ルートの確認を行うことで適正処理を促しました。 | |
| 2009年度目標 | リフォームアドバイザーの研修を実施(継続) | |
| 2008年度目標 | 木造住宅解体廃棄物ゼロエミッションのしくみづくり | 評価 |
| 2008年度実績 | 検討作業開始 | △ |
| 実績に対するコメント | 解体廃棄物処理に関わる法的要件の整理など、周辺の整備を行いました。 | |
| 2009年度目標 | 手法の検討とサポートシステムの構築 | |
| 事務作業時の資源循環 | ||
|---|---|---|
| 2008年度目標 | グリーン購入率70%に向けた施策 | 評価 |
| 2008年度実績 | 81%(ただし、古紙偽装事件を契機とした自社グリーン購入ガイドライン見直し後、2008年8月以降分のみ) | ◯ |
| 実績に対するコメント | 文具購入について関連会社で代理店集約を行い、全事業所のグリーン購入率を可視化し、共有するシステムを徹底したことにより購入率が向上しました。 | |
| 2009年度目標 | グリーン購入率90% | |
| 2008年度目標 | グリーン購入のためのWebサイトとオリジナルカタログの運用ルール等を作成 | 評価 |
| 2008年度実績 | 文房具購入webサイトの活用 | ◯ |
| 実績に対するコメント | 文房具購入Webサイト「 アスクルアリーナ」「エコデカウネット」活用徹底によるグリーン購入が進みました。 | |
| 2009年度目標 | - | |
| 2008年度目標 | 環境配慮型用紙購入率100% | 評価 |
| 2008年度実績 | 91.6% | △ |
| 実績に対するコメント | 2008年6月のグリーン購入法改正後、再生紙配合率70%に基準を見直し、データ収集を再開しました。 | |
| 2009年度目標 | 100% | |