サステナビリティレポート2009
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環境への取り組み


環境目標と実績

自己評価の基準について
○…当期(数値)目標を達成 △…達成できなかったが目標に近づいた ×…目標に向けた改善ができなかった

材料調達時の生態系への配慮
2008年度目標 木材調達レベル向上に寄与する床板基材の仕様変更 評価
2008年度実績 床板の主要商品の基材変更により、調達レベルを向上
実績に対するコメント 主要フロア材サプライヤーに対して、調達量も多いフロア材の基材の変更を依頼。認証材への切り替えや樹種変更によってフロア材の主力商品の基材を秋頃から順次切り替えました。
2009年度目標 調達ランクが低い木材の削減
住宅の植栽を通じた生態系保全
2008年度目標 年間植栽本数100 万本 評価
2008年度実績 年間植栽本数85万本
実績に対するコメント 年間植栽本数は約85万本でした。目標には達しませんでしたが、昨年の植栽実績80万本を上回り、1棟当たりの平均植栽本数は55本で、2007 年度より1 棟当たり7 本増加しました。
2009年度目標 年間植栽本数100万本
2008年度目標 生物多様性の大切さを伝える「Dr.フォレストからの手紙」の実施 評価
2008年度実績 小中学生を対象とした環境教育プログラムの教材提供と授業実施
実績に対するコメント 生物多様性の大切さを伝えるための体験型教育プログラム。2008年度実績は、教員への出張研修が9回(参加人数355名)、小中学校への出張授業が10回(参加人数612名)でした。
2009年度目標 引き続き、「Dr.フォレストからの手紙」を展開
2008年度目標 「まちなみ参観日」建売分譲物件すべてに「5 本の樹」計画の樹種を植栽 評価
2008年度実績 「まちなみ参観日」建売物件すべてに「5本の樹」計画の樹種を植栽
実績に対するコメント 春と秋に行われた1,121棟の「まちなみ参観日」物件すべてで、「5 本の樹」計画樹種を植栽することができました。「まちなみ参観日」による社内への浸透も進みました。また、「5 本の樹」計画の生物多様性に与える効果についての調査を開始しました。
2009年度目標 「まちなみ参観日」建売物件すべてに「5本の樹」計画の樹種を植栽(継続)
教育活動
2008年度目標 和歌山「企業の森」ボランティア活動などを通じた参加体験型学習実施 評価
2008年度実績 和歌山「企業の森」ボランティアを年2回実施
実績に対するコメント 下草刈りを中心に作業実施。従業員の環境意識啓発。取り組み内容は社内HPや各支店へのエコリーダーズ通信で紹介しました。
2009年度目標 継続実施

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