自己評価の基準について
○…当期(数値)目標を達成 △…達成できなかったが目標に近づいた ×…目標に向けた改善ができなかった
| 居住時(提供する住宅)のCO2削減 | ||
|---|---|---|
| 2008年度目標 | 太陽光発電システム出荷容量8,000kW | 評価 |
| 2008年度実績 | 7,736kW(2,071棟) | △ |
| 実績に対するコメント | 洞爺湖サミットが開催された2008年、社会の環境への関心が高まる とともに、6月に業界初の「エコ・ファースト企業」認定を受け、きめ細 かい社内研修により社内の環境意識も向上したこともあり、前年度の 実績をほぼ倍増することができました。2009 年度は「CO2オフ住宅 」の拡販を通じ、太陽光発電システムのさらなる普及に取り組みます。 | |
| 2009年度目標 | 戸建住宅3,000 棟 賃貸住宅300棟 (合計戸建住宅換算4,000棟:15,200kW 相当) |
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| 2008年度目標 | オール電化住宅における高効率給湯器の採用率70% | 評価 |
| 2008年度実績 | 74.1% | ○ |
| 実績に対するコメント | オール電化住宅におけるエコキュートの採用率には地域差がありま したが、洞爺湖サミットの開催や「エコ・ファースト企業」認定による 社内外の環境意識の高まりにより、これまで採用率が低い地域での 導入が進み、目標を達成することができました。 | |
| 2009年度目標 | 90% | |
| 2008年度目標 | ガス併用住宅における燃料電池の導入促進 | 評価 |
| 2008年度実績 | 燃料電池設置台数 45 戸(台) | ◯ |
| 実績に対するコメント | 燃料電池については、2009年度は普及に向けた年になります。 2008年度は市場導入前にもかかわらず、45台の燃料電池を設置しました。ガス併用住宅でのエコジョーズやエコウィルの普及促進を 継続し、2009 年度は、「グリーンファースト」の拡販を通じて1,000 台を目標に、お客様とともに低炭素型社会の構築に寄与する燃料電 池の導入を進めていきます。 | |
| 2009年度目標 | 1,000戸(台) | |
| 2008年度目標 | 既存住宅の省エネリフォームの推進 | 評価 |
| 2008年度実績 | 開口部の断熱改修面積33,480m2 高効率給湯器の設置棟数 2,748 棟 太陽光発電システム設置棟数 68 棟 |
◯ |
| 実績に対するコメント | アクションプランR20として、開口部の断熱改修・高効率給湯器への 交換・太陽光発電システムの重点項目で既存住宅の省エネリフォー ムも取り組んでいます。開口部の断熱改修のみで目標数値を達成で きませんでしたが、すべての重点項目で昨年実績を上回ることがで きました。 | |
| 2009年度目標 | 重点取り組み項目の見直し | |
| 2008年度目標 | 引き続き「まちなみ参観日」物件での「環境共生住宅」認定制度活用を推進。年間認定棟数2,000 戸が目標 | 評価 |
| 2008年度実績 | 1305戸 | △ |
| 実績に対するコメント | 経済状況の変化に伴う戸建分譲物件の減少により、認定取得実績数も 減少しましたが、戸建住宅認定実施全国1位となりました。2009年度 は、市場動向を踏まえ、目標棟数を見直した上で取り組みを継続します。 | |
| 2009年度目標 | 1,000 戸認定取得 | |
| 2008年度目標 | 暮らし方による省エネ生活普及教育活動の推進 | 評価 |
| 2008年度実績 | 「いえコロジーセミナー」を43 回開催 | ◯ |
| 実績に対するコメント | 省エネ生活の普及を目的とした「いえコロジーセミナー」を、学校での出張授業と一般の方対象のセミナーにて、合計43 回開催しました。 | |
| 2009年度目標 | 「いえコロジーセミナー」を50 回開催 | |
| 事業活動、生産時のCO2削減 | ||
|---|---|---|
| 2008年度目標 | 住宅部材の工場生産に関わるCO2排出量を2006 年度比2% 削減(出荷m2当たり) | 評価 |
| 2008年度実績 | 4.8% 削減 | ◯ |
| 実績に対するコメント | 出荷面積当たりの生産に関わるCO2 排出量はベンチマークとした2006年度の10.25kg-CO2/m2から4.8% 削減し9.76kg-CO2/m2となり、目標を達成しました。 | |
| 2009年度目標 | 工場生産(輸送含む)で2006年度比3%削減 | |
| 2008年度目標 | 住宅部材の輸送に関わるCO2排出量を2006年度比2%削減(出荷m2当たり) | 評価 |
| 2008年度実績 | 2.1% 増加 | × |
| 実績に対するコメント | 積載効率の低下により、出荷面積当たりの輸送時CO2排出量はベンチマークとした2006年度の5.81kg-CO2/m2から2.1%増加し5.93kg-CO2/m2となりました。2009年度は積載効率を分析し、改善します。 | |
| 2009年度目標 | 同上 | |
| 2008年度目標 | 本社ビルにおいて残業・休日出勤時の「特定箇所」照明・空調の実施徹底と効果の数値化 | 評価 |
| 2008年度実績 | 本社ビルにおける試行による効果検証 | ◯ |
| 実績に対するコメント | 本社ビルの一部のフロアで就業時刻以降の空調2段階停止を試行。効果検証、不要照明の消灯推進を行い、CO2削減効果を確認しました。 | |
| 2009年度目標 | 本社ビル全体での空調2段階停止の実施。全事業所使用エネルギー量の把握 | |
| 2008年度目標 | 個人の意識だけによらず、IT機器などの導入による精度向上の可能性を検討。エコロジー・エコノミードライブデータ収集と推進 | 評価 |
| 2008年度実績 | IT機器の導入検討、低燃費車導入増加 | △ |
| 実績に対するコメント | IT機器の試験導入では際立った効果が出せず、採用拡大は見送ることにしました。ただし、車種選定基準を見直し、低燃費車への導入切り替えを進めました(271台)。また、7,434台あった業務用車両の効率的運用により車両台数を2.8%(207 台)削減しました。 | |
| 2009年度目標 | 低燃費車への転換を継続し、業務車両台数を2008年度比で10%削減 | |