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総括と展望
当社のCSR推進体制は、最大組織の営業部門への浸透をより深めるために、研修体制の充実をはじめ、日常業務の中での落とし込みなど、きめ細かな啓蒙活動に努めて参りました。2007年はCSR活動について、多面的な評価の指標化による客観的評価、いわゆる「見える化」に努め、事業所毎の比較及び検証並びにそのフィードバックに注力しました。 さらにPDCA(plan-do-check-act)サイクルを効果的に機能させることにより、事業所間の温度差の解消と全社的な活動の底上げを図って参りました。一方、法令違反はもとより、健全な営業活動・事業活動が自律的に達成できる組織作りのため、リスクマネジメント体制の整備を進め、「内部統制システム」構築に努めました。また、階層別及び職制別の研修に加え、e−ラーニング「CSR・コンプライアンス」(中級編)の開始など、研修の強化を図るとともに、役員及び従業員全員に「企業行動指針」及び「企業倫理要項」等の遵守誓約を継続的に課するなど、コンプライアンスの意識付けの徹底を図りました。社会貢献に関しましては、全国的規模でチャリティや教育支援活動を進めるとともに、これらをメニュー化するなど、水平展開の拡充に努めて参りました。今後も「サステナビリティレポート」をCSR・コンプライアンスの社内教育ツールの核と位置付け、皆様のご指導、ご協力のもとその内容の充実と理解浸透に努めて参ります。
↓CSR方針と体制
↓お客様に対して
↓従業員、取引先に対して
↓株主、地域社会に対して |
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執行役員
コーポレート・
コミュニケーション部長
山口 英大
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自己評価の基準について ◎…最終目標を前倒しで達成 ○…当期(数値)目標を達成 △…達成できなかったが目標に近づいた ×…目標に向けた改善ができなかった |
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| 2007年度目標: |
e−ラーニングの新カリキュラムを制作し、実施。グループ会社への集合研修実施 |
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| 2007年度実績: |
e−ラーニングの新カリキュラム「CSR・コンプライアンス(中級編)」を制作し、積水ハウス及び主要グループ会社の全従業員を対象に実施中。全国の事業所や主要グループ会社での集合研修も実施 |
| 実績に対するコメント: |
「企業倫理月間」などの仕掛けを継続し、地道に浸透させていきます。企業理念の小冊子を配布し、読み合わせを継続して励行しています。 |
| 2008年度目標: |
e−ラーニング「CSR・コンプライアンス(中級編)」の実施完了。個人情報保護法についてのe−ラーニングを実施。職制別、各階層別集合研修 |
| 2007年度目標: |
事業所の取り組みについてCSR指標を策定して、取り組みを評価し、可視化を行い、取り組みをさらに加速 |
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| 2007年度実績: |
CSR指標を作成し、取り組み度合いを多面的に評価し、事業所ごとにフィードバック。営業部門CSR委員会でのコンプライアンスや環境、社会の取り組みの各分野の目標の設定と実績の検証により取り組みが加速 |
| 実績に対するコメント: |
コンプライアンスや環境、社会の取り組みの各分野の進捗状況を定例の会議の他、イントラネットで共有するようにしました。PDCAの実施により、事業所間の情報共有や互いの刺激にもなり、事業所ごとの温度差が少しずつ是正されています。 |
| 2008年度目標: |
CSR指標や事業所ごとの目標と実績を活用し、PDCAサイクルを回しながら、各事業所の取り組みレベルを底上げ |
| 2007年度目標: |
経営幹部、支店長はじめ各階層別研修の実施。「コンプライアンス意識調査」の継続。グループの役員、全従業員から飲酒運転撲滅と「企業倫理要項」等を遵守する旨の誓約書の取得を継続。小集団活動など意見交換の場を創出 |
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| 2007年度実績: |
建設業法違反で東海4県の営業停止処分を受け、再発防止のために全社的なコンプライアンス意識向上のための研修やモニタリング、業務総点検を実施 |
| 実績に対するコメント: |
基本法令での違反による処分を全社で厳粛に受け止め、業務の総点検とともに、幹部教育が最優先ととらえ、知識研修だけでなく、マネジメント・リーダーシップに関するスキルアップを図っています。「コンプライアンス意識調査」は年2回実施。コンプライアンス違反となる命令や指示を上司からうけたとしても、積極的に問題解決のため行動する従業員が増加しています(2006年度:74.4%→81.9%) |
| 2008年度目標: |
幹部、社員全員のコンプライアンス意識の向上と各幹部の業務・役割の明確化。「コンプライアンス意識調査」の継続と誓約書の取得を継続。組織と体制の強化によるコンプライアンスの徹底を進めるとともに、
小集団活動などによる意見交換の場を設けて、より風通しの良い企業風土を醸成 |
| 2007年度目標: |
内部統制システムの構築及びリスクマネジメント体制を引き続き、構築 |
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| 2007年度実績: |
「内部統制システム構築に関する基本方針」を策定し内部統制システムを構築中。財務報告にかかる部分を担当する専任部署J−SOX推進室を設置 |
| 実績に対するコメント: |
積水ハウスグループの「内部統制システム」を構築中。リスク
マネジメントシステムのさらなる整備と実行性の担保が必要です。 |
| 2008年度目標: |
「内部統制システム」を2009年2月まで
に整備し、運用していくとともに、リスクマネジメント体制を引き続き構築 |
| 2007年度目標: |
フォーラムなど、ステークホルダーとの対話機会を増加 |
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| 2007年度実績: |
サステナブル デザイン ラボラトリーを拠点にしたワークショップ、CSR関連有識者意見交換会、一般見学会などを開催、来訪者累計2,669名 |
| 実績に対するコメント: |
サステナブル デザイン ラボラトリーを活用し、サステナブルな暮らしについての様々なワークショップや意見交換ができました。 |
2008年度目標:
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今後もこれらのフォーラムを開催して
いくなど、この他にもステークホルダーとの対話機会を創出 |
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| 2007年度目標: |
CS向上のための研修の充実。引き続き、オーナー様へのあらゆるチャンネルを広げつつ、コミュニケーションの強化を一層推進 |
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| 2007年度実績: |
「Netオーナーズクラブきずな」(登録数約11万5千世帯)のコンテンツをリニューアル。オーナー向け情報誌「きずな」(戸建・60万部)「メゾナー」(賃貸・10万部)を各年2回配布。紹介受注比率47.2%(前年比2.4%増) |
| 実績に対するコメント: |
「Netオーナーズクラブきずな」は参加型コンテンツの充実
や地域情報の掲載、相談機能の充実などオーナー様とのコミュニケーション機能を強化しました。紹介受注比率
はお客様満足度の指標として重視しています。 |
2008年度目標:
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相対コミュニケーションはもちろん、WEBや情報誌など、あらゆるチャンネルを通じてオーナー様とのコミュニケーションの強化をさらに推進 |
| 2007年度目標: |
戸建住宅及びシャーメゾン(賃貸住宅)を対象とした「オーナー住宅買取再生事業」を本格的に展開 |
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| 2007年度実績: |
アンケートなど年間約3万件におよぶオーナー様からの声を分析して改善活動に活用。再生流通事業「エバーループ」を開始。買取り実績は94件 |
| 実績に対するコメント: |
「エバーループ」はストック事業部を中心に、積和不動産、積
水ハウスリフォームなどのグループ会社が連携して実現。当社のグループ力が生かして、中古住宅流通市場の活性化に
貢献しています。 |
| 2008年度目標: |
「エバーループ」の事業を拡大し、資源の有効活用と住宅の長寿命化、中古住宅流通市場の活性化に貢献 |
| 2007年度目標: |
リフォーム事業のさらなる営業力の強化とコスト削減、ストックのフォローに注力 |
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| 2007年度実績: |
リフォーム事業の売上は462億5000万円。全国のリフォーム施工現場の廃棄物のゼロエミッションを達成 |
| 実績に対するコメント: |
リフォーム実績と開口部の断熱リフォーム実績が2006年度より増加。長寿命化への提案と快適さの向上、地球温暖化防止への取り組みが進みました。 |
| 2008年度目標: |
省エネリフォームなどの取り組みをさ
らに強化し、快適さと資産価値の向上のためのライフサポート体制をさらに充実。 |
| 2007年度目標: |
「いつもいまが快適」をテーマに誰もが使いやすい部材と住みやすい空間づくりの提案を推進 |
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| 2007年度実績: |
こどもの健やかな成長のための「キッズでざいん」を全国展開。「第1回キッズデザイン賞」を受賞 |
| 実績に対するコメント: |
「キッズでざいん」は、「家族のつながり」「知をはぐくむ」「家事を楽しむ」「健やかに育てる」という4つのテーマに沿って、子どもの成長と発達を支える空間設計・アイテムを提案。 |
| 2008年度目標: |
「いつもいまが快適」をテーマにあらゆる世代を通じて、誰もが使いやすい部材と住みやすい空間づくりの提案を推進 |
| 2007年度目標: |
免震住宅に加え、新たに制震構造「シーカス」(SHEQAS)を開発し、普及を促進 |
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| 2007年度実績: |
免震住宅9棟、制震構造「シーカス」(SHEQAS)搭載商品を7,000棟超受注 |
| 実績に対するコメント: |
免震住宅の販売棟数は減りましたが、2007年4月の「シーカス」(SHEQAS)発売により、地震への安心安全な住まいのラインナップが強化されました。 |
| 2008年度目標: |
免震住宅と共に、制震構造「シーカス」(SHEQAS)のさらなる普及を促進 |
| 2007年度目標: |
新たな施設を拡充し、各エリアでの体験施設を充実、理解の促進 |
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| 2007年度実績: |
体験型施設の来場者数、納得工房30,975名、住まいの夢工場75,858名、住まいの家学館23,356名 |
| 実績に対するコメント: |
新設やリニューアルで施設がさらに充実し、来場者数も増えました。また、納得工房へは海外からも602名の視察がありました。 |
2008年度目標:
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よりわかりやすく工夫した体験型施設を各エリアで充実 |
| 2007度目標: |
長年蓄積してきた住まいに対する総合的な提案力や技術力を生かして、新たな付加価値を持った賃貸住宅を提案 |
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| 2007年度実績: |
一括借上・管理室数410,176室、入居率95.5%。積和サポートシステムが介護付有料老人ホーム「Sアミーユ」を12棟633室開設、運営 |
| 実績に対するコメント: |
戸建住宅のノウハウを活かし、「ヴィラーチェ」、「クラヴィエ」を発売し、個性化・多様化している賃貸住宅のニーズに応えました。入居率も増えました。 |
| 2008年度目標: |
新たな付加価値を持った賃貸住宅を提案。安定経営と入居者満足向上を両立。 |
| 2007年度目標: |
「まちづくり憲章」、「まちづくり指針」に基づき、経年美化をテーマに良質な「まち」をつくり、「まちなみ参観日」を実施 |
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| 2007年度実績: |
4月と10月の2回のまちなみ参観日で179団地1,639棟を供給 |
| 実績に対するコメント: |
「環境共生住宅」の認定や「5本の樹」計画などを取り入れた「まち」の供給数が増加しました。 |
| 2008年度目標: |
「まちづくり憲章」、「まちづくり指針」に基づき、経年美化をテーマに良質な「まち」をつくり、「まちなみ参観日」を実施 |
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| 2007年度目標: |
「人材サステナビリティ」を宣言し. 「従業員が幸せを感じ、いきいきと仕事ができ.目標に向かうことができる企業集団」となるよう具体的施策を実行 |
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| 2007年度実績: |
「人材サステナビリティ」に関する制度制定や改定、運用の拡充等、具体的な施策を実行 |
| 実績に対するコメント: |
「人」と「会社」がともに成長し、「従業員が幸せを感じ、いきいきと仕事ができる企業集団」を目指しており、当社の良き伝統である企業理念の「私たちの基本姿勢〜真実・信頼」に基づく活力あふれる組織風土がさらに強化されつつあります。 |
| 2008年度目標: |
「人材サステナビリティ」宣言に基づき、一層「従業員が幸せを感じ、いきいきと仕事かでき、目標に向かうことができる企業集団」となるよう具体的施策を実行 |
| 2007年度目標: |
女性活躍のさらなる推進 |
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| 2007年度実績: |
・「女性営業交流会」で女性営業のネットワークを構築
・女性営業推進委員会を立ち上げ、各本部との連携により定期的な女性営業支援の場を創出。「女性の働き方」や「スキル」など自主的に
テーマを決めた「勉強会」「セミナー」を実施、相互啓発を行った
・各本部代表の女性営業の推進担当者がメンター役となり、近い目線で後輩を支援、教育(教えることで育つ)
・女性営業の社内ホームページを立ち上げ、全国の女性営業の取組み・成功事例などの情報提供を実施 |
| 実績に対するコメント: |
女性営業の積極採用により営業全体の6%となり、業績面でも成果が表れてきました。
一方で、5年、10年後のロールモデルが少数のため、働き続けるための支援の継続が必要です。 |
| 2008年度目標: |
・女性営業がいきいきと成果を出しながら、働き続けることができる環
境の整備と制度の立案
・展示場接客担当者の本部・全社ネットワークを構築し、モチベーションアップ・スキルアップを推進
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| 2007年度目標: |
多様な人材の活用 |
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| 2007年度実績: |
・職群転換(チャレンジ)制度の改定と実施。2007年4月1日に生産技能職群の5名が営業技術職群(総合職)に転換。2007年度は一般事務職
群と生産技能職群を同時に実施し、2008年4月1日に職群転換
・退職者復職登録制度を利用し、出産・育児・介護などを理由とした退職者の内2名が正社員として復職
・社内人材公募制度では3案件に、81名応募、19名異動
・障がい者雇用率1.9% |
| 実績に対するコメント: |
一般事務職群の職群転換制度に加え、生産技能職群から営業技術職群(総合職)への職群転換制度を実施した。職群を転換し自身の能力を最大限に活かせる本制度を今後とも継続していきます。
退職者復職登録制度において、退職者2名が復職を果たしており、本制度の運用により経験者の貴重な知識・スキルが活かされることが期待できます。 |
| 2008年度目標: |
多様な人材の活用
・職群転換(チャレンジ)制度の充実および職群転換者へのフォローアップ
・退職者復職登録制度の実施継続による経験者の有効活用
・社内人材公募制度の実施継続による社内人材の有効活用
・法定雇用率を充足する障がい者雇用の推進 |
| 2007年度目標: |
多様な働き方とワーク・ライフ・バランスの支援 |
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| 2007年度実績: |
・育児、介護との両立支援体制の充実
・従来の「1歳半または1歳到達後の4月末まで」から「3歳の誕生日の前日まで」取得可能とする法定を上回る育児休暇制度の拡充
・「就学前まで」から「小学校3年生の学期末まで」取得可能とする短時間勤務制度の拡充
・育児休業の初めの4日間を有給とする「育児休暇」の制定。利用者:育児休業67名(うち男性24名)、短時間勤務42名、介護休業3名
・「定年再雇用制度」における処遇の見直しを実施
・「次世代育成支援対策推進法」に基づき厚生労働省の認定を取得
・人材サステナビリティ推進の目標を設定し、ポスターを掲示 |
| 実績に対するコメント: |
両立支援に関し法律を上回る支援体制を充実させ、利用者も増加しています。 また「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定を取得。認定マーク「くるみん」の利用許可を得ており、次世代育成支援に積極的に取り組む企業であることを社内外に周知。認定期間は2年間(2007年4月〜2009年3月)。以降の認定継続はこの2年間の活動実績により認められるため、人材サステナビリティ推進の下、有給休暇取得を促進し、業務の効率化、メリハリある働き方をめざしています。 |
| 2008年度目標: |
多様な働き方とワーク・ライフ・バランスの支援
・両立支援制度の充実およびマニュアル・ガイドラインの整備
・次世代育成支援対策推進法について、2009年4月の継続認定に向け、第2期行動計画の活動を継続
・有給休暇取得促進等による業務効率化、メリハリのある働き方の推進
・労働コンプライアンス(労働CSR)の推進による意欲溢れる職場環境の構築 |
| 2007年度目標: |
ヒューマンリレーション研修の全従業員への3時間以上の実施を継続。グループ会社への研修の完全実施 |
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| 2007年度実績: |
グループ会社を含む全従業員への3時間以上の研修は完全実施済。一部の地域で合同研修も開催 |
| 実績に対するコメント: |
グループ会社を含む全事業所長への「講師養成コース」の完全実施に伴い、事業所長による全従業員3時間以上のヒューマンリレーション研修の実施と、一部地域で合同研修(県内の全事業所とグループ会社)を実施しました。 |
| 2008年度目標: |
・グループ会社を含む全従業員への社内事例に基づくコンプライアン
ス、ヒューマンリレーション両研修の3時間以上実施と各事業所のセクハラ・パワハラ相談窓口担当者のスキルアップ研修実施
・研修テキストの作成、配布、活用の徹底 |
| 2007年度目標: |
労働安全衛生の推進 |
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| 2007年度実績: |
・業務災害64件。通勤災害20件
・安全標語、安全ポスター図案を全従業員、関係会社から募集
・衛生標語を全従業員、関係会社から募集
・職責者対象のメンタルヘルスマネジメント研修を33回実施。923名参加 |
| 実績に対するコメント: |
従業員の安全意識、労働衛生意識の向上を目的に、全国安全週間、全国労働衛生週間にちなんで標語、ポスター図案を募集しています。また、メンタルヘルスケア体制の強化に向けて、職責者、新任リーダー、若手社員に対しメンタルヘルスの階層別研修を実施。コミュニケーションの重要性が再認識されています。 |
| 2008年度目標: |
・各事業所の安全活動を全社で共有化し、災害防止活動をさらに推進す
ることで、労働災害を低減
・メンタルヘルス研修の全従業員展開、e-ラーニングの活用 |
| 2007年度目標: |
サプライチェーンなど、仕入れの上流に当たる部分へのCSR、特に社会面からの基準づくりを推進。「企業行動指針」、「企業倫理要項」をグループ全体への浸透のための取り組みを実施。ハウス会などの工事店や取引先へも準用 |
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| 2007年度実績: |
グループ全体に「企業行動指針」、「企業倫理要項」を適用。全国3校の訓練校で協力工事店・積和建設の現場管理者や技能者を養成。累積卒業者数1,698名 |
| 実績に対するコメント: |
仕入れの上流部分に対する基準として、「化学物質ガイドライン」や「木材調達ガイドライン」を運用しており、サプライヤーとのコミュニケーションを活発に行いながら、改善を図りました。 |
| 2008年度目標: |
取引先との健全な関係を継続するため、グループ会社を含めて「企業倫理要項」等のルールを徹底 |
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| 2007年度目標: |
業績向上により、キャッシュフローの改善が見込まれるとの見通しのもと、2007年度は、さらに1 株当たり2 円の増配を行うこととし、年間24 円の株主配当を実施 |
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| 2007年度実績: |
IRメールニュースの配信、携帯電話による議決権行使を実施。株主優待ポイント制度に加え、株主優待贈呈制度を追加。年間24円の配当を実施 |
| 実績に対するコメント: |
配当の増額及び自己株式取得により株主還元を実施できました。新たな株主優待贈呈制度は毎年1 月末日に株主名簿に記載された株主に「魚沼産コシヒカリ」を贈呈。当社株式の魅力を向上させ、長期保有の促進を目指しました。 |
| 2008年度目標: |
安定配当を継続
自己株式消却の実施など、資産効率の改善 |
| 2007年度目標: |
地域に開かれた企業として、既存施設や蓄積したノウハウを生かして、物的、人的な住文化の向上に注力 |
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| 2007年度実績: |
「すまい塾公開講座」は11回実施、819名、「すまい塾こだわり講座」は56名が受講。全国の「事業所版 すまい塾」は1,195名が受講。住まいの図書館2,343名来館。NPO法人西山文庫の「すまいまちづくりフォーラム」の開催に協力。大阪芸術大学とのコラボレーションなどを実施。学研の「まんがでよくわかるシリーズ」の「住まいのひみつ」の企画、編集に協力、小学校・図書館に寄贈 |
| 実績に対するコメント: |
「すまい塾公開講座」の講演の内容は「誌上公開講座」とし
て講演録にまとめ、納得工房来館者などに配布しています。「すまい塾こだわり講座」のノウハウを活かし、全国各
地で開催する住まい学習講座「事業所版 すまい塾」を推進しており、受講者が増えています。 |
2008年度目標:
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地域に開かれた企業として、既存施
設や蓄積したノウハウを生かして、WEB等の媒体も有効に活用しながら、住文化の向上に注力。 |
| 2007年度目標: |
当社体験型施設などを利用した教育貢献活動をさらに充実させ、授業での講師派遣や職場体験の受け入れを拡大 |
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| 2007年度実績: |
学生見学者数:納得工房5,574名、住まいの家学館38名、住まいの夢工場3,220名。納得工房の大学カリキュラムは9大学、13回、298名受け入れ。職場体験、講師派遣30件実施。インターンシップは大学生136名(職場体験型:49名、ワークショップ型:87名)を受け入れ |
| 実績に対するコメント: |
学校教員と事前に打合せを重ね、幅広く学校の要望にお応えしながら、納得工房の見学、体験学習、を行っています。納得工房は(財)社会経済生産性本部主催「2007年度エネルギー広報活動・広報施設表彰」の「エネルギー環境教育情報センター運営委員長奨励賞」を受賞するなど、教育施設としての評価も得ています。 |
| 2008年度目標: |
体験施設などを利用した教育貢献活動をさらに充実。カリキュラムのメニュー化を行ない、授業での講師派遣や職場体験の受け入れを拡大 |
| 2007年度目標: |
防災、防犯のハードの提供だけでなく、同時に啓発などのソフト提案を推進 |
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| 2007年度実績: |
防災セミナーを9回約200名、防犯セミナーを19件約660名に実施 |
| 実績に対するコメント: |
防災、防犯について、「住まいの夢工場」などの体験型学習施設での啓発やアイテム提案に加え、セミナーにより住まい手の意識啓発を図りました。 |
2008年度目標:
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防災、防犯のハードの提供だけでなく、同時に啓発などのソフト提案を
推進。広く地域住民や自治会を対象としたセミナーの実施 |
| 2007年度目標: |
社会貢献に関する事業所ごとの取り組み具合の温度差の是正のための情報の共有と内容の充実 |
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| 2007年度実績: |
実施ボランティア件数延1,451件、参加人数延34,236名、従業員募金による災害義援金など11,312,132円、チャリティイベントでの寄付3,929,830円。社会貢献活動社長表彰を実施。SELP製品販促ノベルティとして「エコバッグ」18,750枚、「小磯良平卓上エコカレンダー」12,562部採用。障害者週間行事を行政、経済団体、NPO、他企業と共催
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| 実績に対するコメント: |
各地での社会貢献活動への参加意識の高まりから、各地での社会貢献活動も活発になり、寄付額も増えました。各事業所での取り組みにばらつきがあるため、活動の方法など全国でのノウハウの共有が必要。SELP製品支援では、NPO法人パートナーシップサポートセンター・日本財団共催「第5回パートナーシップ大賞」にてパートナーシップ賞を受賞しました。 |
| 2008年度目標: |
社内誌やイントラネットを通じた情報共有による社会貢献活動の水平展
開 |
| 2007年度目標: |
「積水ハウスマッチングプログラム」第2回助成では8団体へ助成予定。社内外への広報活動と活動への従業員の理解と参加を促進 |
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| 2007年度実績: |
会員約1,743名に増加、第2回助成では、こども基金4団体、環境基金4団体に8団体4,976,000円を助成。公募を実施し、24団体が応募
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| 実績に対するコメント: |
「積水ハウスマッチングプログラム」は認知度も向上しつつあり、順調に会員数も増加。従業員の助成先活動への参加など関わる機会を設けていくことも必要です。 |
| 2008年度目標: |
第3回は13団体へ8,837,600円の助成予定。活動の浸透を図るため、社内外への広報活動を実施。支援先の活動への従業員の理解と参加を促進 |
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