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生産時のCO2排出削減の取り組み
住宅のエネルギー消費生産時のCO2排出削減の取り組み
輸送時のCO2排出削減の取り組み 居住時のCO2排出削減の取り組み 1
居住時のCO2排出削減の取り組み 2
生産時のエネルギー消費
 2007年度は、各工場において、灯油・LPGなどから天然ガスへの転換が進みました。その結果、天然ガスの消費量は倍以上になりましたが、灯油・LPガスの消費量は大幅に減少しています。CO2排出量が少ない天然ガスへの変更により、1次エネルギー消費量やCO2排出量は総量、
売上高原単位ともに削減することができました。
CO2排出量(当社全6工場) 1次エネルギー消費量(当社全6工場)
CO2排出量(当社全6工場)のグラフ 1次エネルギー消費量(当社全6工場)のグラフ

電力消費量(当社全6工場) ガス使用量(当社全6工場)
電力消費量(当社全6工場) のグラフ   ガス使用量(当社全6工場)のグラフ
A重油・灯油使用量(当社全6工場)  
重油・灯油使用量(当社全6工場)のグラフ
(関連リンク)
>>環境負荷マテリアルバランス
バイオマス・ガス化発電システムで熱電併給
【木質バイオマス・ガス化発電システムで熱電併給】
 滋賀工場管轄の浅井工場では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で木質バイオマス・ガス化発電の実証試験を行っています。木材から可燃性ガスを抽出して熱と電気を供給する設備で、世界に先駆けた取り組みとして注目されています。なお、このシステムは製材工程で発生する残材を有効利用しており、発生したエネルギーを同工場の生産に活用しています。植物資源を原料とするカーボンニュートラルのため、従来と比較して、CO2換算で、年間排出量の約3割に相当する200トンを削減することが可能となっています。また、2008年度は夏場も排熱を有効利用するために、吸収式冷凍機を設置し工場冷房に活用する予定です。
浅井工場に設置した実証試験設備
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