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グループ力で高める、資源循環の取り組み
5-1.積水ハウスの考え方5-2.拡大するゼロエミッション5-3.ゼロエミッションを支える取り組み
5-2 拡大するゼロエミッション
当社は、環境省の特例により2004年に廃棄物処理法上の広域認定を建設業界で初めて取得していましたが、今回新たにリフォーム分野を対象に含めた認定を取得し、リフォームにおいても廃棄物の回収から再資源化までの工程を一貫して管理する体制を構築しました。広域認定制度を利用する形でのリフォーム施工現場のゼロエミッション達成は、業界初となります。 拡大するゼロエミッション
ゼロエミッションの流れ
ゼロエミッションの流れ
作業の流れを詳しくご紹介しています
リサイクルで再び資源へ
リサイクル部材の製造・自社利用例
鉄道輸送へのモーダルシフト
鉄道輸送へのモーダルシフト資源循環センターからリサイクル先への輸送に、一部鉄道を利用。環境負荷が少ない輸送手段への切り替えを行っています。
  リサイクルの質の向上に努めています。例えば、木質バイオマス・ガス化発電で廃棄物として残る炭を、土壌改良材にする開発を行っています。また、廃棄物の発生抑制や輸送の改善にも力を入れており、環境負荷削減を考慮した取り組みを一層強化していきます。 滋賀工場 設備管理部 村斎 英彦
滋賀工場 設備管理部 村斎 英彦
5-1 積水ハウスの考え方5-2 拡大するゼロエミッション5-3 ゼロエミッションを支える取り組み

Report

1 永く住み継がれる住まいづくり 2 地球温暖化防止活動「アクションプラン20」 3 「5本の樹」計画 4 「経年美化」のまちづくり 5 グループ力で高める、資源循環の取り組み 6 サステナブル社会に向けた技術開発 7 持続可能性を考えた調達ガイドライン 8 協力会社・工事店との連携 9 「人材サステナビリティ」に基づく働きがいのある職場 10 社会還元とコミュニケーション