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編集方針

  本報告書は、冊子版とWEB版で構成し、サステナブル社会の実現に向けた積水ハウスグループの取り組みをご理解いただくとともに、取り組み内容のさらなる向上をめざして読者の方々とコミュニケーションを図ることを目的として作成しています。各取り組みの詳細情報はWEBで開示しています。
また、下記アンケートフォームより、当社へのご意見・ご感想をお寄せください。
 
  アンケートフォーム
 
  作成にあたっては、環境省の「環境報告ガイドライン(2007年版)」とGRI(Global Reporting Initiative)の「GRIガイドライン第3版(Sustainability Reporting Guidelines version 3.0)」を参考にしています。
 
 
「サステナビリティレポート2008」での主な改善点
2007年版について社内外からの約4,100件のアンケートや19回の社外識者ヒアリングの場での意見を参考に、当社グループ事業におけるマテリアリティ(重要性)の観点から、CSR委員会において10の報告を決定しました。
取り組み報告とともに、関連する社会課題と当社グループの方針を掲載し、自社の取り組みの位置づけを明確にしました。
積水ハウスグループの活動においてサステナブル社会構築に大きな影響を与える取り組みを「未来への責任」という観点から詳しく紹介し、内容を充実させました。
取り組み報告「未来への責任」においては、取り組みに関わるさまざまなステークホルダーの皆様の声を、より多く掲載することを心がけました。
 
オーナー様をはじめ、各取り組みに関わるステークホルダーの方々からのインタビューやコメントを多数掲載しています。
「私のサステナブルアクション」として、当社グループ従業員が持続可能な社会の実現に向けた取り組みについて語っています。
取り組みに対する客観的な評価を充実させるために、報告ごとに、それぞれの分野に詳しい社外識者の方々からのご意見を掲載しています。
2007年版に引き続き、取り組み報告は「環境価値」「経済価値」「社会価値」
「住まい手価値」の4つの価値と13の指針での評価を試みていますが、指標となる「4つの価値MAP」の位置づけについて、どのように価値の向上をめざすのか、明確に宣言しました。
取り組み報告「未来への責任」の各ページには「4つの価値MAP」を掲載しています。このマップは、私たちのサステナブル・ビジョン(4つの価値と13の指針)に照らしながら、その取り組みがどのような価値の向上につながっているかを表したものです。 取り組み報告「未来への責任」の各ページには「4つの価値MAP」を掲載しています。このマップは、私たちのサステナブル・ビジョン(4つの価値と13の指針)に照らしながら、その取り組みがどのような価値の向上につながっているかを表したものです。

取り組み報告「未来への責任」の各ページには「4つの価値MAP」を掲載しています。このマップは、私たちのサステナブル・ビジョン(4つの価値と13の指針)に照らしながら、その取り組みがどのような価値の向上につながっているかを表したものです。

 
「サステナビリティレポート2007」アンケート集計結果(社外)

「サステナビリティレポート2007」に同封したアンケートに、社内外の4,100件(社外199件)を超える貴重なご意見をいただきました。ご協力くださった皆様に厚く御礼申し上げます。

読者層

積水ハウスグループの報告書をどう評価しますか?

どんな記事に興味を持たれましたか?

主なご意見・ご感想と2008年版での改善点

『生活者目線で非常に取り組みがわかりやすい。』
 →「住」という生活に密着した取り組みが伝わるように、心がけました。

『もう少し、容易な表現にしてほしい。』
 →専門用語はなるべく言い換えるなど、できる限りわかりやすい表現に努めました。

『実際に居住しているお客様の声などどんどん掲載してほしい。』
 →お客様をはじめ、従業員などさまざまな「人」を通じ、その想いもご紹介しました。

『きちんと数字を公開していることに好感が持てた。』
 →根拠となる実績などは、なるべく公開することを意識しました。

『掲載項目の選択は、社会問題となっていることに重点を置くべきだ。』
 →当社が社会への影響が大きいと考えている取り組みを選択してご紹介しました。

『WEBへの案内がわかりやすく誘導されている。』
 →2008年版も詳細についてWEBでの補足説明を充実しました。

 
 

表紙デザインのメッセージ

3本は鳥のために、2本は蝶のために。
私たちは、里山をお手本に、
地域の在来種にこだわった庭づくりを進め、
その取り組みは戸建住宅だけでなく、
まちづくりにも展開しています。
住まいも地球環境につながっています。
鳥たちが季節のめぐるたびに歌い、雛をかえし巣立っていくように、
住まいもまちもこどもたちが育ち、
巣立っていく場所です。
私たちは四季のうつろいとその環境を
いつまでも大切にしたいと願っています。

 

対象範囲

事業所の対象範囲
本報告書における事業所の対象範囲は、積水ハウス株式会社と当社のCSR・環境経営上
重要な連結子会社である積和不動産(7社)、ケイ・アール・エム、積水ハウスリフォーム、
積和建設(54社)、ランドテック積和(2社)、グリーンテクノ積和(3社)、
エスジーエム・オペレーション、積水ハウス梅田オペレーション、セキハ、および
積和サポートシステムの73社とします。
積水ハウスグループの概要

事業内容の対象範囲
積水ハウスグループの事業は工業化住宅請負事業(戸建・賃貸住宅)、不動産販売事業(分譲戸建・マンション・土地・都市再開発)、不動産賃貸事業、その他事業(エクステリア・リフォーム等)であり、これらについて報告しています。なお、2007年度中に大幅な変更はありません。

対象期間

2007年度(2007年2月1日〜2008年1月31日)

発行時期

毎年4月末頃

サステナビリティレポートに関するお問い合わせ先

積水ハウス株式会社

コーポレート・コミュニケーション部

CSR室 TEL. 06-6440-3440 FAX. 06-6440-3369
環境推進部 TEL. 06-6440-3374 FAX. 06-6440-3438

お問い合わせフォーム

編集後記

「サステナビリティレポート」としての発行は今回で4年目となります。
「読みやすく、わかりやすいこと」を念頭に置き、人を中心とした事例やストーリーを通して、活動のご紹介ができるように配慮しました。2007年度に多くの皆様より頂戴しましたアンケートを拝見して、課題を精査し、何度も打合せを重ねながら、完成に至ることができました。
活動へのご理解をより深めていただくために、当社の取り組みの動機となっている地球温暖化をはじめとする世界規模での環境や社会の変化などの背景を補足情報として掲載させていただきました。
また、取材や編集過程においてもコミュニケーションを重視しました。全国のさまざまな人々との交流や子どもたちの素直さに触れ、私たちも多くのことに気付かされました。
最後までお読みいただいたことに感謝いたします。皆様からのご意見、ご感想をお寄せいただき、今後の活動の参考にさせていただければ幸いです。
「サステナビリティレポート2008」編集チーム
  コーポレート・コミュニケーション部CSR室
  環境推進部