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防犯
安全・安心・快適な住まいづくりの方針住まいのユニバーサルデザイン
住宅防災防犯健康に配慮した住まいづくり戸建住宅賃貸住宅
高齢社会に向けたさまざまな提案
防犯仕様
 近年、犯罪の増加に伴い、防犯対策の強化が必須となっています。当社では住宅での対策として「見える防犯」、「守る防犯」、「知らせる防犯」の3つの視点から住まいの防犯を考えています。「守る防犯」を中心とした標準仕様に「見える防犯」という視点を加えた「防犯プラス仕様」や、お客様のニーズに合わせた防犯対策を提供する「カスタマイズ仕様」で、具体的な仕様による防犯から警備会社との連携による「ホームセキュリティサービス」まで、さまざまな対策を進めています。

 2006年4月からスタートした性能表示制度に対しても従来からの防犯効果の高いドアや窓を標準化と併せ、敷地や周辺環境、地域における防犯上の取り組みも含め総合的に考え、セキュリティシステムの活用、見通しの良い計画・照明・カメラ・センサー等さまざまな防犯仕様を用意し、お客様の要望に応じた総合的な防犯対策を考えた住宅を提案しています。

 さらに良質なコミュニティを築くことも犯罪防止に大きな効果があると考え、住民同士のコミュニケーションが生まれやすいまちづくりにも取り組んでいます。今後も安心できる暮らしの提供をめざし、さまざまな視点とレベルにおける総合的な防犯対策を推進していく考えです。

積水ハウスの「防犯住宅」の展開
防犯への取り組み事例
 当社はすべての戸建住宅に標準仕様で高性能な防犯アイテムを採用し、「守る防犯」対策をしています。2004年6月からは、侵入経路となりやすい1階のすべての窓と2階のバルコニー部分の窓を、「遮熱断熱ペアガラス」から、「遮熱断熱・防犯合わせ複層ガラス」に変更しました。また、玄関ドアと勝手口ドアには、ピッキングやカム送り開錠に強いディンプル錠「1キー2ロック」システムおよび、こじ開けに強い「鎌付き錠」を採用しています。サッシに関しても2ロックを標準採用しています。また、2006年には「防犯性能の高い建物部品(CP部品)」への対応として、防犯合わせ菱ワイヤ透明複層ガラスの新設や一部サッシ・玄関ドアのロック仕様の仕様変更を行いました。

※I・II地域のPVCサッシ窓のほか、防火対応から採用できない場合もあります
タウンセキュリティ
 「リフレ岬・望海坂」で2002年度に本格的に導入されたタウンセキュリティの考え方がほかの街にも広がりつつあります。
 「コモンステージ吉祥寺・桜の杜」では、まち全体と各邸を2重に守るセキュリティシステムを採用しています。住む方の暮らしを安全・安心へと導くために、まち全体をセキュリティゾーンとして捉え、まちの入口4カ所には防犯カメラを設置しています。各邸においては、指紋照合によるセキュリティシステムを採用し、ホームカメラシステムや警備会社との24時間オンラインシステムにより防犯性能を高めています。
「コモンステージ吉祥寺・桜の杜」ゲート
WEBカメラからの映像を各家庭で見ることができます。
  警備会社によるセキュリティサービス
 また、佐賀県鳥栖市あさひ新町「イーストウイングあさひ野」ではタウン出入り口に防犯カメラを、公園・広場にカメラと非常警報装置を設置しました。これによりタウン内に出入する車を確認でき、公園では子どもたちが安心して遊ぶことができます。24時間、異常があればいつでも駆け付けてくれる、セキュリティ専門の会社により街全体の防犯性能を高めています。そして街の中心の公園は、子どもたちの元気な声が響き、健やかなコミュニケーションの場になっています。
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