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| 2006年、当社は新たに従業員参加型のマッチングギフト「積水ハウス マッチングプログラム」を創設しました(会員数 約1,300人)。サステナブル社会の構築に寄与する社会的活動を推進する団体に対し、従業員がそれぞれの自由意思で、給与から一口100円で希望口数の積み立てを募集。そこに集まった金額と同額の助成金を当社が加え、寄付を行う制度です。具体的には、2つの基金から活動の継続性、公共性、経営の健全性などを条件に支援先の決定を行うもので、すでに4団体への助成を実施しています。 |
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・NPO法人 CAPセンター・JAPAN(兵庫県西宮市)
「子どもが安心して自信をもって自由に生きる」まちづくりキャンペーン
・NPO法人 ワールド・ビジョン・ジャパン国際NGO(東京都港区)
「チャイルド・スポンサーシップ」 |
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・NPO法人 ホタルの会(東京都文京区)
ホタルの自然発生をめざした「ホタルの里づくり」
・認定NPO法人 緑の地球ネットワーク(大阪市港区)
中国山西省大同市の小学校付属果樹園及び実験林場
「カササギの森」の支援 |
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稲作の体験を通じて、植物の生態系や自然の維持保全、食糧問題などを考える長崎支店と協力業者の取り組みです。田んぼを区割りし、田植え後は成長観察、草抜きなどを行い、稲刈りを体験。11月の餅つきの際には、「花と5本の樹セミナー」を実施し、自然環境と共存する大切さを啓発しています。 |
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福知山積水ハウス会を主体に構成されたボランティアグループ「夢と希望の21」は、福知山支店と協力業者約27社の従業員で構成されています。福知山マラソン大会や花火大会終了後の清掃活動、難民救援バザーなどは地元でもおなじみの風景。「第2回社会貢献活動 社長特別賞」を受賞しています。 |
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実際に試して、操作して、比較して、住まいづくりの大切さや楽しさを学び、実感できるのが「納得工房」です。当社はこの施設を小学生から大学生・専門学校生まで幅広く公開しています。建築だけではなく生活や福祉などの学習施設として多数活用されており、2006年度は約6,000人の学生が全国各地より見学に訪れました。 |
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内閣府が大阪府、大阪市と関西の経済団体、NPOと共催する障がい者週間事業「みんなでつくろう共生社会」に当社も参画。ユニバーサルデザインの体験型展示も行いました。 |
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当社子会社、株式会社住まいの図書館では、多くの建築家や研究者の仕事の成果を、出版という形で情報発信。全100巻に及ぶ「住まい学体系」は、101巻目となり、今後も年2巻程度の発刊を予定しています。 |
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