ユニバーサルデザイン

業界に先駆けた「ユニバーサルデザイン」の研究成果を基に、誰にとっても安全で使いやすい空間づくりを続けています。

床の段差解消や手すりの接地、介助者と一緒でも使いやすいトイレや浴室、見やすいサイン計画まで、入居者はもちろん、
スタッフの皆さまの使いやすい空間づくりを行います。
また、積水ハウスが積み重ねてきた研究成果を空間に具現化できる専門スタッフ「プラチナスペシャリスト」の養成を促進。
より高度なユニバーサルデザインの設計提案を行っています。

  • 車いす利用時間の使いやすさを検証

  • 立ち座りを補助する手すりの研究

”一人でも多くの人が快適で暮らしやすい”UD社会の実現に向けて、特に顕著な活動の実践や提案を行っている団体・個人を表彰する「IAUDアウォード」において、積水ハウスは2年連続で受賞いたしました。

障がい者住宅・福祉モデル棟でも、確かな実績があります。

積水ハウスは障がい者のための配慮住宅においても、1300棟以上の豊富な実績を確立。
さらに、公的機関との共同開発により、高齢者や障がい者にやさしい福祉モデル棟を建設しています。

  • 介助の労力を大幅に軽減する移動用福祉機器を設置した寝室。

  • 経済産業省と協力して住宅「ウェルフェアテクノハウス」を建設し、配慮住宅の啓蒙・普及活動に貢献。

実績

積水ハウスでは、1970年代からバリアフリーを研究、実践。1989年には「生涯住宅思想」を提唱し始めていました。この原点からさまざまな研究開発を経て、独自のユニバーサルデザインを構築しました。

業界で一早く設計の基本単位に「メーターモジュール」を採用した積水ハウス。
そこからうまれたゆとりこそが、ユニバーサルデザインの様々な配慮に対応できるベースになっています。
そこからさらに研究開発を進め、誰にとっても安全で安心の空間づくりを続けています。

人材育成

住宅・施設の運営はもちろん、専門的な知識・技能を持つ
専任担当者の協力体制があります。

積水ハウスでは、介護事業に役立つ公的資格および、自社研修で独自に設けた資格の取得を推奨しています。
専門知識を有するスタッフが医療・介護推進事業部とも連携しながらご要望に対応。
賃貸住宅経営のノウハウを活かし、収支や運営面のアドバイスも行います。

プラチナスペシャリストとは

高齢者住宅・施設全般の物件に対し、すぐれた設計能力を有し、
実績を積み重ねた設計社員に付与する社内資格制度です。

福祉住環境コーディネータ2級を取得。実績条件を満たし、
積水ハウスの認定試験をクリアしたものに与えられます。

積水ハウスの医療・介護事業「With PLATINA」に込めた思い、高齢者の方々が、
いくつになっても自分らしく暮らせるための「住まい」を実現する為に、豊富な知識と経験を持つスペシャリストが、業務に必要な多方面に渡る専門知識を駆使して、
入居される方、運営される事業者・建物オーナーの方々にご満足いただけるソリューションをご提供します。

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