用地と設計によって集患効果を高めることができる。例えば、道路からのアイストップになる場所であれば、建物や看板、シンボルツリーなどで、より効果的な演出が可能に。また、駐車場の位置、車の導入方法、歩道の有無、バリアフリーの状況など患者さんが来院しやすい敷地が理想。しかし条件的に不利な土地であっても設計力で長所に変えられる。
外観デザイン、インテリア、動線計画、各室の仕様等、医院設計は敷地条件やドクターの考え方によって異なる。当社が建築した医院の中から参考となる実例を紹介。
積水ハウスは複数の医院が集まった戸建て型のクリニックモールや単診のクリニックレントを進めている。ドクターが土地建物を借りる形式なので初期投資を抑えて開業できる。理想の医院づくりに向けて設計的なサポートもしているのでお勧めしたい。
|