積水ハウスでは、綿密な市場調査を実施して計画地の選定と診療科目の決定を行い、戸建て型クリニックモールの全体をプランニング。 ドクターへの計画地ご紹介から開業までを総合的にサポートいたします。
戸建て型クリニックモール計画は、開業に適した地域を探し、診療科目を決定することから始まります。 診療圏を人口・年齢構成等の基礎データをもとに分析、さらに、競合医院、公共施設や商業施設、 道路などの状況から精密な調査を行って、戸建て型クリニックモールのプランニングがスタートします。
こうした綿密な調査に基づいて、戸建て型クリニックモールを構成する診察科目の優先順位を特定。 複数の医院それぞれが補い合うことで診察の幅が広がり、準総合医療を展開できるように考慮して科目を決めていきます。
・各医院のプランニング
・全体配置計画
・パーキング計画
・地域環境を考慮した外観計画等
敷地全体の利用計画の概要を決定します。
決定した診療科目に合わせ、該当する科目で開業を検討中のドクターへ、プランをご紹介します。
先生の求める診療スタイルを実現できるよう、間取り、医療機器等の設備など先生のご要望をじっくりとお伺いしながら、理想の医院づくりが始まります。
ドクターの診療方針から細かな機器の使い勝手までご要望を充分お伺いし、理想をカタチにしたプランをご提案します。
生涯住宅思想のもとに人に優しく使いやすいクリニックを自由設計でカタチにします。
積水ハウスグループの専門工事会社が、全国標準管理システムに従って「責任施工」を万全の体制で実施。
責任者が終始、ドクターと連絡を取り合いながら作業を確実に進めていきます。
ドクター立会いのもと、細部まで入念なチェックを実施。万全を期して土地オーナーへお引渡。 ドクターとオーナーとの賃貸契約を結びます。