図子メンタルクリニック

図子メンタルクリニック

緑に包まれた安らぎの空間で
心のこもった診療を。

医院専用診療科目: 心療内科/精神科

ドクターと患者さんが向き合う共同作業を
明るく家庭的な雰囲気で見守る医院

以前勤務されていた病院では多忙を極め、もっと患者さんに接して治療に専念したいと望んでおられたことから開業を決意されました。「精神科の診療はパターン化されておらず、患者さんの訴えを丁寧にすくい上げることが大切です」とおっしゃる先生。患者さんがリラックスできる環境づくりも大切にしたプランになっています。

外観

  • <外観>まちなみになじむ平屋に、2方向の片流れ屋根を組み合わせた外観。待合室の開口部の前に並んだ木調のアルミ柱は外からの視線をカットしながら、外観のアクセントにもなっています。
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    <外観>まちなみになじむ平屋に、2方向の片流れ屋根を組み合わせた外観。待合室の開口部の前に並んだ木調のアルミ柱は外からの視線をカットしながら、外観のアクセントにもなっています。
  • <アプローチ>アプローチ、中庭、坪庭を配し、シマトネリコやオリーブなどの多彩な植栽に彩られた医院。やわらかな色調の外壁に緑が美しく映えます。
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    <アプローチ>アプローチ、中庭、坪庭を配し、シマトネリコやオリーブなどの多彩な植栽に彩られた医院。やわらかな色調の外壁に緑が美しく映えます。

内観

  • <待合室(東側)>どの部屋からも緑が眺められ、「明るくてカフェのようですね」とおっしゃる患者さんも。待合室の東側は坪庭に向けた大きな開口部と吹抜けから光もたっぷりと注ぎます。
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    <待合室(東側)>どの部屋からも緑が眺められ、「明るくてカフェのようですね」とおっしゃる患者さんも。待合室の東側は坪庭に向けた大きな開口部と吹抜けから光もたっぷりと注ぎます。
  • <待合室(北側)>中庭に向けてソファが置かれているのは、待合室の北側。屋外の心地いい眺めをとり入れつつ外からの視線をカットしているので、安心してくつろげます。
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    <待合室(北側)>中庭に向けてソファが置かれているのは、待合室の北側。屋外の心地いい眺めをとり入れつつ外からの視線をカットしているので、安心してくつろげます。
  • <待合室>待合室のソファは緑が見えるようにする一方で、患者さん同士の視線が交わらないように配置。診察を待つ間の緊張感を緩和しています。
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    <待合室>待合室のソファは緑が見えるようにする一方で、患者さん同士の視線が交わらないように配置。診察を待つ間の緊張感を緩和しています。
  • <受付>アールをつけたデザインと白木の素材でやさしいイメージを演出した受付カウンター。患者さんと目が合わないように、待合室のソファの後方に配置しました。
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    <受付>アールをつけたデザインと白木の素材でやさしいイメージを演出した受付カウンター。患者さんと目が合わないように、待合室のソファの後方に配置しました。
  • <診察室>診察室は、動線を短くするために待合室の近くに配置されることが一般的ですが、他の患者さんの気配を気にせずじっくりと話せるように待合室から離して診察室をプランしました。
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    <診察室>診察室は、動線を短くするために待合室の近くに配置されることが一般的ですが、他の患者さんの気配を気にせずじっくりと話せるように待合室から離して診察室をプランしました。
  • <多目的室>普段は待合室として使われている多目的室は、スクリーンパーティションを閉じるとミーティング室や感染待合として使用できます。
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    <多目的室>普段は待合室として使われている多目的室は、スクリーンパーティションを閉じるとミーティング室や感染待合として使用できます。
  • <多目的室>普段は待合室として使われている多目的室は、スクリーンパーティションを閉じるとミーティング室や感染待合として使用できます。
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    <多目的室>普段は待合室として使われている多目的室は、スクリーンパーティションを閉じるとミーティング室や感染待合として使用できます。

図面

用途 医院専用
1F床面積 133.43㎡
2F床面積 133.43㎡
敷地面積 711.00㎡

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