メディカルケアガーデン燕

新潟県

クリニックモール

2診療所+調剤薬局+介護付き有料老人ホーム

クリニックモールと介護・シニア賃貸事業を融合させた
複合モール

リスクが少なく、プランも自由な、
クリニックレントを活用

敷地内を湾曲しながら横断しているのは、ねむの木の並木道。通路脇には遊歩道が併設されていて、歩車道分離の計画となっています。 左右には整形外科、内科、調剤薬局が機能的に並び、駐車場は通路沿いや各施設のそばに配置されて、アクセスしやすい洗練された街角のような空間を作り出します。 あずまや、パーゴラ、池、築山などが余裕を持って配置された外観は、沖縄のリゾートホテルをイメージしたデザインで、田園地帯に新しい風景を生み出しました。

リスクが少なく、プランも自由な、クリニックレントを活用

1.所有している土地を地域のために。地域貢献できる土地活用
2.しっかりとした市場調査に基づく、将来性ある安定した事業
3.住宅系、業務系、それぞれのメリットを活かした土地活用
この3点を満たす、総合的な土地の安定運用による適正なポートフォリオを実現するために、メディカルケアガーデン燕では、土地オーナーが医院を建築し、ドクターは毎月の賃料を支払って建物を借り受ける積水ハウスの「クリニックレント」システムを活用しています。

設計概要

全体敷地面積:7049.92m2(2132.59坪)

駐車場:合計89台

完成年月日:2007年9月2日

フォトギャラリー
積水ハウス 担当者のコメント

オーナー様からの要望は“沖縄のリゾートホテルのようなクリニックモール”。 このキーワードをもとに、支店担当者、東京設計部、医療・介護推進事業部と部署を越えて多くのメンバーでプロジェクトチームをつくり、協力し合いながら設計を進めました。
オーナー様、先生方のご理解、営業力と工事力を合わせた総合力で、何もなかった田園地帯に新しい風景を創造することができ大変感謝しております。 今後このクリニックモールが、合歓(ねむ)の木の成長とともに地域の中に溶け込みながら、地域住民のみなさんにとって医療・介護の拠点となることを楽しみにしています。

医療・介護推進事業部 設計担当:菱沼 正樹