大柴整骨院

東京都

住宅併用

診療科目: 整骨

先生おひとりでも大人数の患者さんを
スムーズに診察できる工夫を随所に。
考え抜かれた動線と受付デスクが決め手。

ビル診から戸建て医院へ

これまでの5年間、近隣マンションの1階で開業して来られた大柴先生。患者数も徐々に増えて院内も手狭になってきたことから、現在の場所への新築を決められました。1日に何十人もの患者さんを先生がおひとりで診察を行っているため、患者さんをお待たせしない作業効率と動線が最大のポイントになっています。また少人数で行われている受付事務の効率化にも気を配った設計がなされています。

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施設図面
積水ハウス 担当者のコメント

今回の医院移転は土地探しから始まりました。土地が見つかり建物の打合せ。大柴先生の情熱溢れる、熱い思いに、その姿勢に私どもスタッフも感動し、毎晩遅くまでお打合せ頂きました。とても素晴らしい建物、医院、家が出来たと自負しております。余談ですが私も腰を痛め大柴先生の神の手に助けていただきました。先生の技術はとてもとても口では言い表せません。

所沢支店:藤原 廣行

今回のプランニングのテーマは「作業効率と動線計画」でした。先生おひとりで受付事務から診療まで行う為、いかに効率よく、かつ、患者さんを待たせずに診療が行えるかが、打合せ時は毎回の様にこの話題が中心となっていました。結果的に6台のベッドと椅子に座っての診療用の椅子4台設置し、ワンフロアで先生が全て見渡せる診療室が完成しました。受付からの動線もスムーズに行え、先生には大変ご満足をして頂き診療が行われています。

埼玉南支店:五頭 義明