おかだ内科

鳥取県鳥取市

医院専用

診療科目: 消化器内科

地域のランドマーク的な外観と明るく開放的な空間を併せもつクリニック。

「身近なおなかのクリニック」を目指す専門医院

病院の慌ただしく流れ作業的な診療ではなく、落ち着いてゆっくり検査を受けていただける環境をつくりたいというのが開業した大きな理由です。」と、岡田先生。クリニックでは数少ないCTスキャナーを導入することで、症状がある部位の精密検査や、肝がんなどの早期発見、経過観察が可能になっています。また、近隣の病院との病診連携もはかり、一人の患者さんと長く付き合うため「かかりつけ医」のような存在にもなっているそうです。 ゆったりと大きな外観と、木の温もりを活かして明るく優しい雰囲気の消化器内科医院です。

設計概要

用途:医院専用

1F床面積: 244.78㎡

2F床面積: 89.2㎡

延床面積: 334.04㎡

敷地面積: 785.32㎡

フォトギャラリー
施設図面

「身近なおなかのクリニック」を目指す専門医院 消化器内科 おかだ内科

積水ハウス 担当者のコメント

先生と奥様には大変感謝しております。当社の医院建築への考え方・ノウハウ等をご理解いただき早期に当社へご用命いただきました。ご要望は、「とにかく患者さんのことを考えたもの」、それだけでした。患者さんが移動しやすいように・緊張されないように等、大きなところから細部に至るまで厳しく真剣なお打ち合わせとなりましたが、非常に充実していました。1Fの打ち合わせ時間は総打ち合わせ時間の約99%、2Fの院長室とスタッフルームの打ち合わせ時間は約1%、だったように記憶しております。

山陰支店 営業担当:村山 純一

今回一番うれしかったのは、社内コンペで優勝でき、岡田先生とご一緒に取材を受けられたことです。ほんとうに良かったと思っています。また、将来は自宅もお願いしますとおっしゃっていただけていることも、うれしいです。苦労したのは、やはり着工前の図面作りです。クリニックを担当したのは今回が2件目ですが、最後は線で真っ黒になるくらい検討や確認をしました。また、配線関係やCT設置などで業者さんが出入りし、要所要所で立ち会いや打ち合わせが必要なため、工事中は住宅の計画時よりも現場によく行っていました。完成した時は、やっとできたなとほっとしたのを覚えています。今後に生かせるいい経験をさせていただくことができました。

鳥取支店 設計担当:太田 篤史